東京演劇集団風 創立30周年記念 第91回公演【新作】
詩劇 試み其の二
実演鑑賞
レパートリーシアターKAZE(東京都)
2017/08/25 (金) ~ 2017/09/03 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間15分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.kaze-net.org
| 期間 | 2017/08/25 (金) ~ 2017/09/03 (日) |
|---|---|
| 劇場 | レパートリーシアターKAZE |
| 出演 | 栗山友彦、渋谷愛 |
| 脚本 | ベルトルト・ブレヒト |
| 演出 | 浅野佳成 |
| 料金(1枚あたり) |
3,300円 ~ 4,000円 【発売日】2017/07/01 当日4000円 前売3800円 学生3300円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月25日(金)19:00 8月26日(土)14:00 8月27日(日)14:00 8月28日(月)19:00 8月29日(火)19:00 8月30日(水)19:00 8月31日(木)19:00 9月1日(金)19:00 9月2日(土)14:00 9月3日(日)14:00 |
| 説明 | 新たな「はじまり」へと向かい、謳いあげる〈生命(エロス)の賛歌〉 20歳のブレヒトが執筆した処女作『バール』と、その冒頭の詩「偉大なバールの賛歌」から生まれた、創立30周年の新作上演です。 ひとりの“女”が愛した、放埒で野性的な詩人バール。 暗い胎内から生まれ、 消滅し腐敗していくバールを見つめる女 が、閃光のような彼の〈死と生命〉を語ります。 「彼は空を愛し、酒を飲み、女を抱き、ギターを手に歌う―」と。 気まぐれで、破滅的な男バールを栗山友彦が演じ、彼を愛した“女”を渋谷愛が演じます。演出の浅野は二人の俳優からインスピレーションを受け、本作品の上演台本を作成しました。 理性や秩序で測ることのできない不可思議で豊かな〈生命〉の躍動。 ブレヒトの「詩精神」その「はじまり」へと迫り、〈生命への意志〉を断片として提示する試みです。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【作曲】林光、【舞台美術】アンドラ・バドゥレスコ、 【衣裳】バジリ・ピョントコフスキ /ズザンナ・ピョントコフスカ、 【音響】実吉英一、【照明】坂野貢也、 【音響オペレータ】渡辺雄亮、【舞台監督】佐田剛久、 【演出協力】エリック・ドゥニオー/オーレリアン・ズキ、 【演出助手】江原早哉香、 【音楽協力】八幡茂 |
20歳のブレヒトが執筆した処女作『バール』と、その冒頭の詩「偉大なバールの賛歌」から生まれた、創立30周年の新作上演です。
ひとりの“女”が愛した、放埒で野性的な詩人バール。
暗い胎内から生まれ、 消滅し腐敗してい...
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