実演鑑賞

新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2017/07/27 (木) ~ 2017/07/30 (日) 公演終了

上演時間: 約1時間25分(休憩含む)を予定

公式サイト: http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/performance/28_009653.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
平成29年度 新国立劇場 こどものためのバレエ劇場
バレエ「しらゆき姫」

新国立劇場では、次世代を担うこどもたちが優れたバレエ芸術に触れられる機会を提供する目的で、2009年より「新国立劇場 こどものためのバレエ劇場」を実施し、現在まで『しらゆき姫』『シンデレラ』『白鳥の湖』をレパート...

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公演詳細

期間 2017/07/27 (木) ~ 2017/07/30 (日)
劇場 新国立劇場 オペラ劇場
出演
演出
振付 小倉佐知子
料金(1枚あたり) 2,160円 ~ 3,240円
【発売日】2017/04/23
こども(4歳から小学6年生):2,160円
大人(中学生以上):3,240円
公式/劇場サイト

http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/performance/28_009653.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 7月27日(木)11:30 / 15:00
7月28日(金)11:30 / 15:00
7月29日(土)11:30 / 15:00
7月30日(日)11:30 / 15:00
説明 平成29年度 新国立劇場 こどものためのバレエ劇場
バレエ「しらゆき姫」

新国立劇場では、次世代を担うこどもたちが優れたバレエ芸術に触れられる機会を提供する目的で、2009年より「新国立劇場 こどものためのバレエ劇場」を実施し、現在まで『しらゆき姫』『シンデレラ』『白鳥の湖』をレパートリー作品として上演しています。今回上演する『しらゆき姫』は、グリム童話の同名作品を元にしており、初めてバレエを鑑賞する低年齢層の方にもわかりやすいよう工夫した構成となっております。また新国立劇場バレエ団ダンサーによって踊られる舞台は、お子様だけでなく大人の方にも十分見ごたえがあり、「バレエ鑑賞デビュー」を考えておられるご家族に自信を持ってお勧めできるプロダクションです。

ものがたり
あるところにしらゆき姫というとても美しい王女がいました。彼女の継母の王妃(魔女)は、自分が世界で一番美しいと信じており、彼女の持つ魔法の鏡もそう言ってくれるので満足な日々を送っていました。美しく成長したしらゆき姫は隣の国の王子に出会い、二人は恋に落ちます。ある日王妃が魔法の鏡に「世界で一番美しい女性は?」と聞くと、しらゆき姫だという答えが返ってきて、王妃は怒りのあまり、猟師にしらゆき姫を森に連れて行き、姫を殺すよう命令します。しかし姫を不憫に思った猟師は彼女を殺せず、代わりに森の中に置き去りに。姫は、森の中で7人のこびとたちと出会い暮らします。しかし、王妃が魔法の鏡に「世界で一番美しいのは?」と聞くと、鏡が「しらゆき姫」と答えたため姫がまだ生きていることがわかります。王妃は、姫を殺そう何度も試みますが失敗します。さて今度は毒リンゴを作り、リンゴ売りに化けて姫に食べさせると姫は倒れてしまいます。姫は死んでしまった、と悲しみに暮れたこびとたちは、姫をガラスの棺に入れ毎朝毎晩お参りをし、3年の月日が流れます。あるとき、あの王子がそこに通りかかり、棺に入った、生きていた時のまま美しいしらゆき姫をくれるようにこびとたちに頼みますが、彼らはそれを断ります。双方が棺の奪いあいをしたため、棺の中から姫が転がり落ちます。その拍子に姫は喉に詰まっていたリンゴのかけらを吐き出して息を吹き返し、二人はめでたく結ばれます。
その他注意事項
スタッフ 音楽:ヨハン・シュトラウスⅡ世
振付:小倉佐知子
監修:牧阿佐美
音楽構成:福田一雄
構成・演出:三輪えり花
装置・衣裳:石井みつる
照明:杉浦弘行
音響:渡邉邦男
特別協賛:京王電鉄株式会社
協賛:株式会社小学館、コカ・コーライーストジャパン株式会社
協力:株式会社東ハト

[情報提供] 2017/07/25 17:51 by CoRich案内人

[最終更新] 2017/07/25 17:59 by CoRich案内人

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