公演情報
「もう独りのSOS」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
色んなジャンルの方が参加されてる様で、初見の方含め、役者の皆さんとても個性的で良かった。
挫折しても尚、夢へと進む、ほろ苦い青春、前向きな主人公、良いですね。
TVの裏側のやり過ぎ感に、少し引けましたが…
満足度★★
う~ん,ストーリはシンプルで分かりやすい,人によっては不快に感じるだろうが,自分は不快にまでは思わない,ただ,あんまし合わなかったかなぁ。って言うか,薄っぺらだよね。プロジェクションマッピングもショボかったし,あれで110分はやっぱ辛い。観劇後,まったく心は晴れなかった。
満足度★★
ご招待で拝見したので、こんなことを言ってしまうのは失礼かとは思いますが、とても不愉快なストーリー。芝居もくどさを感じて少々しんどくなってしまいました。せめて笑いネタぐらいは大阪らしいイイ笑いを持ってく来て欲しかったかなと思います(私が拝見した時はほとんど客席から笑いが起きなかった)。もう少しナチュラルなものを作ってはいかがかと思います。
実在のバラエティー番組ロンドンハーツをモチーフにしたという事で良いのだろうか、結構なブラックテイストにて力作。
私自身、芸人がえげつないドッキリに騙される様は積極的に見たいとは思わないが、たまたま見始めてしまうと思わずどこまでやるんだろうと、つい見入ってしまうのも事実。
番組として問題にならないのは、騙される芸人がその醜態を自身の魅力アップに変換する能力があるからだろうと思えます。
(そういえば今作のあらすじでも“変換”という単語がキーワードに使われていますね)
全然変換する気構えのない(というかまだ芸人でもない)主人公が近未来の演出世界で、もてあそばれる様はちょっとした悪夢を観ているよう。
プロジェクションマッピングの出番は思ったより少なかったですが非常に効果的でした。
「笑い」の悪魔に憑かれたような芸人グッジョブ世界(フライヤーの人)が怪演。
満足度★★
鑑賞日2017/09/01 (金) 14:00
個人的には、ストーリが好みではありませんでした。観劇中も観劇後の後味も悪かったです。実際に人を嘲笑う人達は存在すると思いますが、もっと救いのある内容にしてほしかったです。劇団の一生懸命さは伝わってきたので、今後に期待します。
満足度★★
『笑いの長所に変換してくれる』とか『笑いに変換しなくても笑ってくれる』とか、やっぱり分かりませんでした。こんなことをしてはいけないよとか、友だちは大事だよとか、人を傷つけて笑っていいわけがないとか言いたいのかなとも思いましたが気分の良いお話ではありませんでした。大阪ではこう言うのがおもしろいんですか?
満足度★★★★
普段は関西で上演している劇団の初関東上演。舞台美術も総て関西から持ってきている。そんな事情もあって実に良く考えられたものであった。(花四つ☆)
鑑賞日2017/08/26 (土)
小劇場初舞台の役者さんもおられたようですが、皆さんとても素晴らしかったです。主人公のほろ苦い青春の1ページをちょっと変わった設定で楽しませてくれました。