演劇

劇団山の手事情社公演

班女

デザイン:山本菜々子

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演劇

劇団山の手事情社公演

班女

実演鑑賞

劇団山の手事情社

The 8th Gallery (CLASKA 8F)(東京都)

2017/06/30 (金) ~ 2017/07/04 (火) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.yamanote-j.org/performance/14913.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
人の性癖というのは困ったもので、周りが何と言おうと自分が満足できるものでしか満足できない。
それがどんなに体に悪かろうと、ラーメンのお汁を飲み干すのが好きな人には、飲み干すことが幸せなのだし配偶者にどんなキツい折檻をされようと、浮気をする人は、浮気をすることが幸せなのだ。
すぐ隣に「正常」...

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公演詳細

期間 2017/06/30 (金) ~ 2017/07/04 (火)
劇場 The 8th Gallery (CLASKA 8F)
出演 大久保美智子、中川佐織、橋口久男、武藤知佳、鹿沼玲奈、田中零大
脚本
演出 大久保美智子
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,200円
【発売日】2017/05/25
(日時指定・全席自由/前売・当日共通)
妙齢Ver/老齢Ver…一般=3,200円/U-25=2,700円/高校生以下=1,000円
若輩Ver…一般・U-25=1,800円/高校生以下=1,000円
※U-25はご観劇当日に25歳以下であればお勤めの方でもOKです。受付で生年月日のわかる身分証明書をご提示ください。
※高校生は、受付で学生証をご提示ください。

[2Verセット券]
妙齢または老齢+若輩 → 4,500円
妙齢+老齢 → 5,800円

[3Verセット券]
妙齢+老齢+若輩 → 7,000円

※セット券は電話(03-6410-9056)またはメール(ticket@yamanote-j.org)でのご予約をお願いします。
公式/劇場サイト

http://www.yamanote-j.org/performance/14913.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 6月30日(金)19:30[妙齢Ver]
7月1日(土)13:00[若輩Ver]/15:00[妙齢Ver]/19:30[妙齢Ver]
7月2日(日)13:00[若輩Ver]/15:00[老齢Ver]/19:30[老齢Ver]
7月3日(月)15:00[妙齢Ver]/19:30[妙齢Ver]
7月4日(火)13:00[妙齢Ver]/16:00[妙齢Ver]

[妙齢Ver]花子=中川佐織、実子=大久保美智子、吉雄=橋口久男
[老齢Ver]花子=大久保美智子、実子=中川佐織、吉雄=橋口久男
[若輩Ver]花子=鹿沼玲奈、実子=武藤知佳、吉雄=田中零大
説明 人の性癖というのは困ったもので、周りが何と言おうと自分が満足できるものでしか満足できない。
それがどんなに体に悪かろうと、ラーメンのお汁を飲み干すのが好きな人には、飲み干すことが幸せなのだし配偶者にどんなキツい折檻をされようと、浮気をする人は、浮気をすることが幸せなのだ。
すぐ隣に「正常」な幸せがあったとしても、何故か人は別の方を選んでしまう。
そこは都会の真ん中にポツリと隔離された孤島のような部屋である。
その部屋に二人の女が棲みついている。

 誰が何と言おうと
   愛する男を待ち続ける女 花子
 その女を住まわせ
     自分は何も待たない 実子

その部屋へ、ある日男がやってくる。
時空が歪み、行き過ぎた愛はやがて
「硬い宝石」=狂気 へと変貌してゆく…
三島由紀夫が挑んだ
現代へ能を復活させる試み。
その地平へ 2017年、我らも挑みます。
その他注意事項 ■同時上映「様式をめぐる冒険」 制作=シューレ大学 監督=豊 雅俊
「様式的な演技」って何でしょう? 一体何が面白いのでしょうか? 
日本には昔から能や歌舞伎などに代表される様式の演技がありました。山の手事情社は長く様式にこだわってきました。そして今回は本丸とも言える能の世界から安田 登さんをお招きし、私たちの考える「様式」と安田 登さんの「様式」をたたかわせてみたいと思います。その稽古風景を映像で公開し、観客のみなさんと共有したいと考えています。

【安田 登 プロフィール】
下掛宝生流能楽師。公認ロルファー。ワキ方として活躍するかたわら、『論語』などを学ぶ寺子屋を全国各地で開催する。著書に『異界を旅する能 ワキという存在』『あわいの力』など多数。
スタッフ 映像=豊 雅俊(シューレ大学)
宣伝美術=山本菜々子(創造集団440Hz)
協力=安田 登、朝倉景樹(シューレ大学)、長井 岳(創造集団440Hz)

監修・照明=安田雅弘
舞台監督=浦 弘毅
演出助手=小笠原くみこ
制作=福冨はつみ

[情報提供] 2017/05/11 13:43 by seisaku

[最終更新] 2017/05/11 13:47 by seisaku

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