団体 劇団山の手事情社

ゲキダンヤマノテジジョウシャ

(東京都)

劇団山の手事情社

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ゲキダンヤマノテジジョウシャ

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劇団 山の手事情社は、1984年に早稲田大学の演劇研究会を母体に結成され、以来、一貫して実験的な舞台を通して現代演劇のあるべき姿を模索しています。
当初から台本に依存せず、俳優のアイデアをもとにシーンを立ちあげて構成する先鋭的な舞台作りを行なってきました。その蓄積を体系化した独自の俳優養成方...

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「タイタス・アンドロニカス」豆知識。
今回どんな作品にしたいと考えているか、あらすじを含めて演出の安田がお伝えします。3分程度の映像です。ぜひご覧ください。

基本情報

所在地 〒1460082
東京都大田区池上4-2-8
カテゴリ 演劇
公式サイトURL https://www.yamanote-j.org/
設立 1984年
受賞歴
メンバー 安田雅弘、水寄真弓、山本芳郎、川村岳、山口笑美、浦弘毅、小笠原くみこ、斉木和洋、福冨はつみ、越谷真美、安部みはる、谷洋介、中川佐織、名越未央、河合達也、佐々木啓、鹿沼玲奈、松永明子、渡辺可奈子、高島領也、喜多京香、長谷川尚美、太田成美、宮﨑圭祐、有村友花、鍵山大和、藍葉悠気
活動紹介 劇団 山の手事情社は、1984年に早稲田大学の演劇研究会を母体に結成され、以来、一貫して実験的な舞台を通して現代演劇のあるべき姿を模索しています。
当初から台本に依存せず、俳優のアイデアをもとにシーンを立ちあげて構成する先鋭的な舞台作りを行なってきました。その蓄積を体系化した独自の俳優養成方法《山の手メソッド》は演劇関係者や教育関係者に高く評価され、日本やヨーロッパで、幅広くワークショップが行なわれています。
`90年代後半からは、戯曲を用いつつリアリズムをどう乗り越えるかという課題に取り組み、《四畳半》と呼ばれる新たな様式的演技スタイルを確立しました。現在、ギリシア悲劇やシェイクスピア、近松門左衛門など古今東西のテキストの上演に挑んでいます。
その精力的な活動は国内のみならず、海外でも非常に大きな注目を集めています。
2009年より、ヨーロッパ三大演劇祭のひとつであるルーマニアのシビウ国際演劇祭に招聘され、海外のカンパニーとしては異例の3年連続メイン会場(国立ラドゥ・スタンカ劇場)での上演を実現。2012年には、国立ラドゥ・スタンカ劇場で主宰・安田雅弘演出による「A Japanese Story」(「女殺油地獄」原作:近松門左衛門)が製作され、現在レパートリー作品として上演されています。2013年には同演劇祭で「道成寺」(原作:郡虎彦ら)を上演し、これらの活動が評価され、主宰の安田雅弘は、シビウ国際演劇祭より故中村勘三郎氏、野田秀樹氏らとともに「特別功労賞」を受賞しました。
問い合わせ先 info@yamanote-j.org

[情報提供] 2006/11/22 20:06 by こりっち管理人

[最終更新] 2024/05/13 16:00 by seisaku

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