演劇

燐光群

【深津演劇祭~深津篤史コレクション舞台編~】

湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M.(土、日除ク)

デザイン:高崎勝也

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演劇

燐光群

湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M.(土、日除ク)

【深津演劇祭~深津篤史コレクション舞台編~】

実演鑑賞

燐光群

ザ・スズナリ(東京都)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/19 (水) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://rinkogun.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
夜明け前。工業地域を臨む町。
アイドルの名前で呼びあう10名の男女。その性と生のゆらめき。
深津篤史の心の深淵を繙く、幻の青春群像。
燐光群 × 桃園会、運命の出会いから、20年。
坂手洋二演出による深津ワールドの新展開。

深津篤史氏は、関西を拠点に活動し独自の視点で多くの作品を...

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公演詳細

期間 2017/07/06 (木) ~ 2017/07/19 (水)
劇場 ザ・スズナリ
出演 杉山英之、東谷英人、荻野貴継、橘麦、高野ゆらこ、武山尚史、山村秀勝、宗像祥子、田中結佳、和田光沙、高木愛香、高木愛香、※出演者は回によって一部、異なります。詳細は追って劇団HP等で発表します。
脚本 深津篤史
演出 坂手洋二
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 4,300円
【発売日】2017/06/04
P(プレビュー) 7月6日(木)・7日(金)
全席自由・一律2,500円・人数限定・劇団予約のみ扱い。

S(スペシャル・リーディング) 9日(日)・11日(火)・16日(日)
終演後に深津篤史戯曲スペシャル・リーディングあり。それぞれの回で、終演後にそのままご覧頂けます。その回の公演をご覧でない方でも、他の回を予約されているか半券をお持ちであれば、スペシャル・リーディングのチケットを追加でご購入頂けます。一演目500円。当日劇場にて販売いたします。
 
アフタートーク/ショートリーディング
他の回でも、ゲストを招いての坂手洋二とのアフタートークや、終演後の深津篤史戯曲のショートリーディング(短編あるいは抜粋)を予定しています。本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方はご入場頂けます。
 
日時・作品・出演者等の詳細は、追って発表します。

【全席指定】 
◆スペシャル・リーディングあり 9日(日)・11日(火)・16日(日)
 一般前売4,000円 ペア前売7,400円 当日4,300円
◆スペシャル・リーディングなしの回
 一般前売3,500円 ペア前売6,400円 当日3,800円
◆U-25(25歳以下)/大学・専門学校生前売2,000円 高校生以下前売1,000円
 ※スペシャル・リーディングのある回を含む全ステージ共通料金・当日は+500円・当日受付にて要証明書提示
公式/劇場サイト

http://rinkogun.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 7月6日(木) 19:00 P
7月7日(金) 19:00 P
7月8日(土) 14:00
7月9日(日) 14:00 S
7月10日(月) 19:00
7月11日(火) 14:00 S
7月12日(水) 19:00
7月13日(木) 19:00
7月14日(金) 19:00
7月15日(土) 14:00/19:00
7月16日(日) 14:00 S
7月17日(月・祝) 14:00
7月18日(火) 19:00
7月19日(水) 14:00
説明 夜明け前。工業地域を臨む町。
アイドルの名前で呼びあう10名の男女。その性と生のゆらめき。
深津篤史の心の深淵を繙く、幻の青春群像。
燐光群 × 桃園会、運命の出会いから、20年。
坂手洋二演出による深津ワールドの新展開。

深津篤史氏は、関西を拠点に活動し独自の視点で多くの作品を発表、『うちやまつり』で第42回岸田國士戯曲賞を受賞し、『動員挿話』等では読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞するなど高い評価を得ながら、2014年に46歳の若さで亡くなりました。昨年7月に氏の戯曲等を収録した「深津篤史コレクション」が出版され、9月から関西を中心に「深津演劇祭」が始まっています。10以上の団体により、氏の戯曲が一年以上にわたり上演され、燐光群が東京から唯一参加します。

深津氏がかつて書き下ろし、わずかな機会しか上演されずに「エロスとタナトスに満ちた隠れた名作」と言われた本作は、今なお時代を先取り、不確かに見える私たちの行く末を暗示しているかのようです。「個」を指向しながらも互いに求め合おうとする人々を、透徹した眼差しといとおしさを持って描き出し、現代社会の孤独と性の多様性をあぶり出します。会話劇でありながら、叙情性と身体性が色濃く現れた希有な作品です。

燐光群・坂手洋二×深津篤史・桃園会の出会いから二十年後の今、初めて深津氏の作品を本格的に上演します。
事前のワークショップ・オーディションを経て、劇団外から次の気鋭のキャストが集まりました。
『ブーツ・オン・ジ・アンダーグラウンド』(清水弥生作 藤井ごう演出 日本劇作家協会新人戯曲賞最終候補作)等、燐光群のいくつもの作品に登場している高い実力を持つ二人、東谷英人(DULL-COLORED POP)とPカンパニー『白い花を隠す』等で活躍する荻野貴継。
昨年『カムアウト』に出演、映画・舞台で評価を得ている、橘麦、昨年は映画界で賞に輝いた和田光沙、多彩な活動が目覚ましい高木愛香。劇団毛皮族で10年にわたり活躍した、高野ゆらこ。
『くじらの墓標 2017』でさらなる飛躍を遂げた、宗像祥子ら、燐光群メンバー。
以上、実力派若手俳優を揃えて、上演が困難と言われる本作に挑みます。
公演期間中は、氏の他作品のリーディング上演やアフタートークを実施し、トリビュートとして氏の作品・活動について取り上げます。

・・・
1997年、深津篤史は燐光群のアトリエである梅ヶ丘BOXにて、中国のノーベル文学賞作家・高行健作『逃亡』を演出(龍の会・世界初演)。これが深津の東京デビューであり、他者の戯曲の演出に取り組む初めての体験であった。その直後、坂手洋二は「劇作家協会新人戯曲賞」の二次審査で深津作『湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M.(土、日除ク)』に出会い、「こんなけったいなもの書く奴だったんか!」とぼやきつつ、強く推す。
1998年、深津は燐光群アトリエ公演『ロウチ氏の死と復活』(トマス・キルロイ作)のチラシを見て、山田賢一によるイラストに惚れ込む。橋渡しされ、以後、山田が桃園会・深津作品の宣材のイラストを描くようになる。
1999年、燐光群主催による梅ヶ丘BOX「ウィークエンド・ワークショップ」講師を、深津が務める。
2004年、開館した精華小劇場の[オープニング事業]を、桃園会『熱帯夜/うちやまつり』と燐光群『ときはなたれて』の連続公演で飾る。
2006年、桃園会の江口恵美が、燐光群『スタッフ・ハプンズ』『チェックポイント黒点島』に出演。
・・・

【深津篤史】
桃園会を主宰。関西演劇の耽美・不条理派の中軸を担う劇作家・演出家として活躍。『うちやまつり』で第42回岸田國士戯曲賞を受賞、『動員挿話』等で読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞するなど高い評価を得ながら、2014年に46歳で亡くなる。

【深津演劇祭~深津篤史コレクション舞台編~】
2016年9月から2018年3月まで、10を越える団体により、深津戯曲を上演するフェスティバル。関西を中心に開催される。燐光群は本作によって、東京から唯一、参加する。

【深津篤史コレクション(戯曲集)】
全3巻・1300ページに及ぶ待望の作品集。代表作、戯曲賞受賞作から小品、掌編集、外部書き下ろし作品、遺作など厳選した20作品を収録。また、識者による寄稿や鼎談、深津が書いた多くの文章や詳細な年譜なども収め、深津篤史の才能に触れる決定版。
その他注意事項
スタッフ 照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)
音響○島猛(ステージオフィス)
舞台監督○森下紀彦
美術○じょん万次郎
衣裳○小林巨和
演出助手○村野玲子
文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ
衣裳協力○ぴんくぱんだー・卯月
イラスト○山田賢一
宣伝意匠○高崎勝也
制作○古元道広 近藤順子

[情報提供] 2017/05/09 13:41 by 燐光群制作部

[最終更新] 2017/05/17 08:30 by 燐光群制作部

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この公演に携わっているメンバー3

小野寺ずる

小野寺ずる(1)

役者・俳優 歌手 演奏(ドラム) 脚本 演出 美術 作曲 振付 宣伝美術

リーディングに出ました。

梅ヶ丘BOX

梅ヶ丘BOX(0)

「湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M.(土、日除ク)」に...

燐光群制作部

燐光群制作部(2)

役者・俳優 制作

「湾岸線浜浦駅高架下4:00A.M.(土、日除ク)」を...

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