| 期間 |
2017/05/10 (水) ~ 2017/06/10 (土)
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| 出演 |
鈴木杏、伊勢佳世、峯村リエ、山野史人、谷川昭一朗、斉藤直樹、亀田佳明、チョウヨンホ、西岡未央、岡崎さつき |
| 脚本 |
田中千禾夫 |
| 演出 |
小川絵梨子 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 6,480円
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| 公式/劇場サイト |
http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/16_007981.html
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
30代の演出家たちが近代演劇の名作に挑む! シリーズ企画「かさなる視点―日本戯曲の力―」第3弾として、田中千禾夫の名作『マリアの首』を小川絵梨子演出でお届けします。 終戦後の長崎で、三人の女性の生きざまを軸に、神との対話と平和への祈りを描き、1959年、岸田演劇賞、芸術選奨文部大臣賞を受賞した名作です。戦争や被爆の体験を忘れようとする人々、その爪痕を残し記憶を風化させまいとする人々。さまざまな思いを詩的に、時に哲学的に描きます。 「戦争」とはなんだったのか、「生きていく」とはなんなのか。生々しい人間関係を繊密に描くことに定評がある演出家・小川絵梨子が「戦争」に向き合います。どうぞご期待ください。
ものがたり 爆撃され被爆した浦上天主堂の残骸を保存するか否かで物議を醸していた終戦後の長崎。昼は看護婦として働き、夜はケロイドを包帯で隠して娼婦として働く鹿。夫の詩集と薬を売りながら客引きをし、生計を立てている忍。鹿と忍が働く病院で献身的に働く看護婦の静。 いつまでたっても保存か建て壊しか結論の出ない市議会を横目に、原爆で崩れた浦上天主堂の壊れたマリア像の残骸を、秘密裏に拾い集めて、なんとかマリア像だけでも自分たちの手で保存しようと画策する女たち。 雪のある晩、最後に残ったマリアの首を運ぼうと天主堂に集まったが、風呂敷に包もうとしても、マリアの首は重く、なかなか動かないのだった......。 |
| その他注意事項 |
※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。 |
| スタッフ |
美術:堀尾幸男 照明:服部 基 音楽:阿部海太郎 音響:福澤裕之 衣裳:中村洋一 ヘアメイク:佐藤裕子 演出助手:渡邊千穂 舞台監督:澁谷壽久 |
シリーズ企画「かさなる視点―日本戯曲の力―」第3弾として、田中千禾夫の名作『マリアの首』を小川絵梨子演出でお届けします。
終戦後の長崎で、三人の女性の生きざまを軸に、神との対話と平和への祈りを描き、1959年、岸田演劇賞、芸術選奨文部大臣賞を受賞...
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