実演鑑賞
IHIステージアラウンド東京(東京都)
2017/03/30 (木) ~ 2017/06/12 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.tbs.co.jp/stagearound/hanadokuro/
| 期間 | 2017/03/30 (木) ~ 2017/06/12 (月) |
|---|---|
| 劇場 | IHIステージアラウンド東京 |
| 出演 | 小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマ、武田浩二、加藤学、川島弘之、南誉士広、熊倉功、縄田雄哉、藤田修平、北川裕貴、池田竜治、後藤祐香、樹麗、田代絵麻、傳田うに、中野順一朗、原田賢治、藤咲ともみ、村井成仁、村本明久、山田寛人、吉田大輝、吉野有美、渡部又吁、近藤芳正、古田新太 |
| 脚本 | 中島かずき |
| 演出 | いのうえひでのり |
| 料金(1枚あたり) |
9,800円 ~ 13,000円 【発売日】2016/11/26 <全席指定> S席:13,000円 サイドS席:12,500円 A席:9,800円 ※サイドS席は一部見えづらいシーンがある場合がございます。予めご了承ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | |
| 説明 | 1990年に池袋西口公園テントで産声を上げた『髑髏城の七人』は、以来7年ごと上演される度にブラッシュアップされ、今では劇団最高傑作と言われる名作。特に97年版は、物語・演技・殺陣・音楽など全ての面が完璧に調和し、“いのうえ歌舞伎”シリーズの真骨頂となった。そして2004年には“ドクロイヤー”と銘打ち、同じ作品を全く別のキャストで、更に演出を変えて春と秋に連続上演するという大胆な試みを決行。ドラマ性の強い『アカドクロ』、ケレン味の強い『アオドクロ』と見事に趣向を変えた作品はいずれも大成功を収め、一旦は作品として完結を迎えた。さらに初演から21年目の2011年には、若いキャストが結集することによって新たな着想を得て、『髑髏城の七人』がよみがえった。更にその7年後に掛かる2017年〜2018年というこの年に1年以上かけて “ステージアラウンド”という客席が回転するという大胆な演出が可能となる前代未聞の劇場の杮落としとしてこれまで類を見ない『髑髏城の七人』が誕生する。 ものがたり 時は天正十八年(1590)。織田信長が死に、豊臣秀吉が天下を治めていたこの頃、都から遠く離れた関東の村々は<天魔王(成河)>率いる関東髑髏党に荒らされていた。 この日も、とある村が髑髏党の鉄騎兵たちに襲われていたところに傷だらけの<沙霧(清野菜名)>が飛び込んでくる。彼女は、天魔王らの居城・髑髏城の抜け道が記された絵図面を持っていたために追われていたのだ。と、そこに派手な身なりの傾奇者たち・関八州荒武者隊の面々が登場する。先頭に立つのは、頭目の<兵庫(青木崇高)>だ。しかし仲間の<三五(河野まさと)>の裏切りにより、みるみるうちに窮地に陥る荒武者隊。そこへフラリと現れた着流し姿の男が、手にした大きな鉄煙管で鉄騎兵を叩きのめす。男は自らを<捨之介(小栗旬)>と名乗り、沙霧に傷の手当てをさせるため、兵庫と共に関東一の色里“無界の里”へと向かう。 色里“無界”は宿場も兼ねているため人の出入りも賑やかで、その中には何か事情を隠していそうな怪しげな牢人<狸穴二郎衛門(近藤芳正)>らの姿もある。この色里一と評判の<極楽太夫(りょう)>は、「沙霧をかくまってほしい」という兵庫らの頼みを快く引き受けてくれた。 その夜。店の裏で再び沙霧は髑髏党に襲われそうになるが、捨之介と“無界の里”の主<蘭兵衛(山本耕史)>がそれを阻む。そこに突然現れる、天魔王。実は捨之介と蘭兵衛と天魔王の三人は、ある時期、共に時間を過ごした間柄だったのだ。南蛮製の鎧と仮面を装着した天魔王には、捨之介の刀も蘭兵衛の短筒も歯が立たない。しかしこの場は、狸穴二郎衛門が間に割って入ったことで難を逃れられた。 天魔王、そして髑髏党との戦いを覚悟した捨之介は山奥にこもる刀鍛冶<贋鉄斎(古田新太)>を訪ねて、無敵の鎧を叩き斬る刀、必殺の“斬鎧剣”を打ってほしいと頼み込む。 しかしその頃、蘭兵衛は単身で髑髏城へ行こうとしていた。それに気づき、こっそりと後を追う沙霧。 捨之介、蘭兵衛、天魔王が抱える深い縁(えにし)とは……。天魔王の謀略を、捨之介たちは阻止することができるのか……。 |
| その他注意事項 | ※未就学児のご入場はお断りいたします。 |
| スタッフ | 【美術】堀尾幸男 【照明】原田保 【衣裳】竹田団吾 【音楽】岡崎司 【音響】井上哲司 【音効】末谷あずさ 大木裕介 【殺陣指導】田尻茂一 川原正嗣 【アクション監督】 川原正嗣 【ヘア&メイク】宮内宏明 【小道具】高橋岳蔵 【特殊効果】南義明 【映像】上田大樹 【大道具】俳優座劇場舞台美術部 【演出助手】山﨑総司 加藤由紀子 【舞台監督】篠崎彰宏 芳谷研 【宣伝美術】河野真一 【宣伝写真】野波浩 【宣伝面打】淺野健一 【宣伝メイク】内田百合香 【宣伝ヘア】宮内宏明 【宣伝】脇本好美 浅生博一 ディップス・プラネット 【制作】辻未央 高田雅士 【制作助手】伊藤宏実 大森祐子 坂井加代子 山岡まゆみ 【制作プロデューサー】細川展裕 柴原智子 【主催】TBS ディスクガレージ ローソンHMVエンタテイメント 電通 【後援】BS-TBS TBSラジオ 【制作】ヴィレッヂ 【企画・製作】TBS ヴィレッヂ 劇団☆新感線 【特別協賛】株式会社オンワードホールディングス |
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