髑髏城の七人 Season花 公演情報 髑髏城の七人 Season花」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
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  • 映像鑑賞

    満足度★★★★★

    2024年5月28日 ゲキシネ(横浜ブルク13)

    今回も笑わされたりハラハラさせられたり。ハラハラの方が格段に多いのですが、贋鉄斎(古田新太)がもう最高に笑わせます。絶対やりたくはないけど、その痛みわかる〜。
    最後までハラハラドキドキでしたが、そこに落ち着いて良かったわ。
    劇場がIHIステージアラウンド東京だったので、カーテンコールが豪華でした。そう言う順番で舞台が組み立てられていたのね!

  • 満足度★★★★

    最高に面白いエンターテインメント。
    というか、
    贅沢なヒーローショー。

    善悪が誰の目からも分かるし(色でも・笑)、後ろからでもわかるような笑いもある。
    それぞれの見得の切り方もいい感じ。こけら落としは新感線がまさにマッチしていた。

    これだけの大きな客席が回転するのには驚く。
    しかも意外とスムーズ。

    ホントにウルトラマンショーとか仮面ライダーショーを夏休みのロングランでやったらウケそうな気がする。
    次はどんな作品がかかるのか、楽しみだ。
    映像がないとツラいかもしれないので、ロングランで人が入る演劇となると大変かもしれないが。

  • 満足度★★★★

    4月に観劇。新しい劇場ができるとの噂を聞き、情報が少ない中、期待が膨らみ。期待以上だった。小栗旬さんが前回演じたものは、テレビで放送されたものを見ているが、更に動きが良くなり、新しい劇場サイズに嵌ってた。

    ネタバレBOX

    もう一回観たいと思うが、少々乗り物酔いが・・。
  • 満足度★★★★★

    ぐるぐる劇場の良さを十分に体感できます。
    古田鴈鉄斎がさすがすぎるw

  • 鑑賞日2017/05/20 (土) 18:30

    価格13,000円

    小栗さんの殺陣も上手くなってて、山本さんの頼りがいのある蘭兵衛の意外な良さは光りました。
    フルタさんの発明家鴈鉄斎には全てを持っていいかれた感じがします。(笑)
    ステージアラウンドの良さを生かせるのは鳥・風以降かなと少し思いました。
    個人的には、太夫と兵庫の関係が好きな作品なので、蘭兵衛と太夫の新恋愛話は少し悲しくも
    青木さんの兵庫が健気なので、ラストで救われたから、まあ観て良かったと思います。

    ネタバレBOX

    詳細感想はこちら
    https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63936510.html
  • 成河の身体表現がべらぼうに面白く、素晴らしく、両の目にしかと焼きついた。
    とくに一幕のダンス表現。振り付けは誰だろうか? 殺陣師の振りなのだろうか?


    前の方で見たかった。20列目でもダメ。
    多分、前の方で見られたら、捨のすけの印象も違うんだと思うんだけど。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2017/04/27 (木)

    座席26列

    快進撃が続く成河さんを久しぶりに舞台で見られる事、同タイトル作の過去上演作はほぼ見ているので展開は知っているものの、こけら落としの劇場、世界で2番目の回転劇場と話題性もあってそれなりに観劇日を楽しみにしてました。
    が、観劇当日には上演前に出演者の「体調悪い」ツイートを目にしたり、客席によっては舞台ステージの死角になる座席場所があるとの事前情報を目にした通り、前に座った観客席の人たちの姿勢で、大半の舞台が見えないというフラストレーションを溜めながらの舞台観劇でした。
    舞台を観劇してると、まれにこんな事に遭遇はしますが、たまたま観劇運がなかったにしても、そう何回もリピート出来るほどの価格設定でもないため、今回の「花」に関しては、無念さの残る観劇になりました。

    ワカドクロの改訂版といった印象を持ったが、前回より捨之介さんが更に爽やか口調で、ところどころ「不〜二子ちゃ〜ん」って言い回しに聞こえるような事もあったけど、殺陣の場面はワカの時より進化して見えた。
    個人的に、今回の観劇目当は成河さんだったが、ヒールな役割にも関わらず、その突き抜けた悪漢快楽っぷりはリチャード三世に出てもいいような堂々の存在感で大変良かった。それだけで満足だが、もう小劇場で見る事はないんだろうなと、かすかな寂しさも感じてしまった。
    前回からメイン3人体制になり、今回の蘭兵衛と天魔王の関係は違和感なく見られ面白かった。ただ、動きの多い?激しい?場面では、舞台の奥行きが狭いのか、設定場面ごとに動きが制限されながら芝居しているように見えた。でも川の中では奥行くあって広く見えたんだよなー。前方席だったら、そんな違和感もないんだろうか。
    回転している感じはわかったけど、それをいじるセリフもなかったなw

    中日をまだ過ぎていない時に見たが、各方面お疲れモードだったのかな。
    映像は綺麗でカテコ場面を含め、全体的にゲキシネで見た方がより感動したのかもしれない。
    今後「鳥」「風」「月」と続くが、端席や最後列席などは一律価格で売り出してはダメ、だと思うがアンケートに書きたくても書けるスペースがなかったんだよねー。

  • 成河さん素晴らしい。こんな公演を2ヶ月半、シングルキャストでやるなんて…キャスト、スタッフの皆様、どうぞ最後までお健やかに。つ

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/04/20 (木) 14:00

    座席1階2列17番

    10年以上も昔から、アンケートに、山本耕史さんに出演してほしいと書き続けていたので、念願叶って、感無量でした。

    360度回転する劇場ということで、ガタガタ揺れたりしないかとハラハラでしたが、意外と、不快感はなく、落ち着いて舞台に集中することができました。

    作品と、舞台機構がベストマッチングして、今までのどの髑髏城より、ワクワクとした公演でした。

    小栗さんが、初演の時より、格段に腕を上げていて、時代劇役者として、進化されていたことに、目を見張りました。
    古田さんの贋鉄斎、最高に愉快で、何度も観たくなります。
    清野さんは、溌剌として、輝いていたし、青木さんの兵庫も適役で、全体的に、ベストキャストだったように思います。
    まさに、新感線には打ってつけの劇場で、いつにも勝る高揚感でした。

    それにしても、こんなハードな舞台を、3か月も、続けるなんて、役者さんのスタミナに敬意を表します。どうか、どなたも、お怪我なさいませんようにと、祈るばかりです。

    ネタバレBOX

    少しづつ、客席が動いて行くので、幕間に、出口や、トイレの位置が違うことに、戸惑いました。何か、とにかく、不思議体験。

    新しい舞台劇場なのに、スタッフの、舞台を扱う技術が卓越していて、見事に、舞台機構を有効活用している様に、感動しました。
    舞台面積も、内容に合わせて、狭く使ったり、広く使ったり、髑髏城の場面では、奥行きも使って、城の様子がリアルだったり、匠の技をふんだんに見せて頂きました。

  • 満足度★★★★

    芝居も楽しみでしたが周る客席に興味深々でした。観劇というよりアトラクションですね。動きもわりと滑らかで周囲が全部スクリーンで楽しめます。この舞台になったことで贋鉄斎の鍛冶場が豪華?で迫力がでましたね。それにしても古田さんのキャスティングがもったいないなぁ~と思いましたよ。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/04/09 (日)

    観客席が回転するのは、なかなか面白い。
    出入り口の非常灯など、本来舞台上に出てきてしまうはずなのだが、
    舞台美術でうまく隠れており、360°回転しているのは、観劇中は全く気にならない。
    ただ芝居の内容より、舞台美術のエンターテインメントに目を奪われ、楽しんでしまった。

  • 満足度★★★★★

    まわる舞台はとても楽しい。

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