ハット企画第4回
ハット企画第4回
実演鑑賞
「劇」小劇場(東京都)
2017/05/11 (木) ~ 2017/05/21 (日) 公演終了
休演日:5/15月
上演時間:
公式サイト:
https://www.facebook.com/events/1288178427909809/
| 期間 | 2017/05/11 (木) ~ 2017/05/21 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 「劇」小劇場 |
| 出演 | 新井純、石井くに子、コトウロレナ |
| 脚本 | ヴェルナー・シュヴァーブ |
| 演出 | ヴェアチェスラブ・サムブリッシュ |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,000円 【発売日】2017/01/07 全席自由 前売4,000円 当日4,500円 学生割引3000円(要、身分証明。ハット企画のみ取り扱い) 高校生以下2500円(要、身分証明。ハット企画のみ取り扱い) 前半割【5月11(木)~14日(日)まで】3500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月 11木19:00 12金19:00 13土14:00/19:00 14日14:00 15月-- 休演-- 16火14:00/19:00 17水19:00 18木14:00 19金19:00 20土14:00/19:00 21日14:00 |
| 説明 | 1989年発表のシュヴァーブ(1958-1994 オーストリア)の戯曲『シェフェレ』(Scefele)はルーマニア語で「女主人たち」。ドイツ語原題「Die Prāsidentinnen」は直訳すると「女大統領たち」です。 登場人物は貧困生活者の三人の女たち、エルナ、グレーテ、マリードゥル。彼女たちの会話のみで舞台は進められる。その内容は三人それぞれが当面抱える「くらしの問題」、エルナもグレーテも「母親と離反する子どもたち」を抱えている。「暗いおぞましい過去」があばかれ、暴発し、涙ながらの和解。二幕からは、倹約生活のささやかな一歩前進を祝うパーティーが始まる。三人それぞれに競うように夢が語られ、交錯し、みじめな生活を覆い隠す。徐々にことばたちは妖しくゆがみ、広がる夢は虚偽の檻へと変質し、夢見るものたちもまた幻想の世界に隔離され無害な存在と化す。だがマリードゥルは違った、彼女だけは夢の向こうに奇怪なる未来を捉えていたから。そこには醜く変身したエルナとグレーテの姿もはっきりと映し出され、それはマリードゥルのことばとなって二人を襲い、甘い夢は消し去られ、人々は罰を与えられる。マリードゥルは勝利の栄光に包まれ天空に舞い上がる。エルナとグレーテはただの即物的な人間に戻り、至極自然にたやすく、包丁を手にしてマリードゥルの身体を押さえつけ、ざっくりとその首を切り落とした。拭いても拭いてもとめどなくあふれだす血。部屋じゅう赤い血潮の海。エルナとグレーテの二人はおびただしい血をバケツで汲みだし捨てようとする、続ける、永遠に。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 翻訳:志賀重仁/服部有吉/他 宣伝美術:宇野亜喜良 / 福田真一 舞台監督:柳川 弘行 美術:アンドレ・ママリガ/野村 直子 照明:齋藤 茂男 音響:島猛 通訳:志賀重仁 企画:石井くに子 製作:服部吉次/杉山純じ(しむじゃっく) 後援:モルドバ共和国大使館 協力:黒テント / 寺尾格 / 大洞博靖 / 大須賀博 鈴木紀子(劇団ユニットラビッツ)/高野病院 / 千葉成子 ハット企画/オフィスBT 共同企画 |
登場人物は貧困生活者の三人の女たち、エルナ、グレーテ、マリードゥル。彼...
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