東京ドイツ文化センター(ゲーテ・インスティトゥート)

ドイツ文化会館ホール(OAGホール)(東京都)

2016/07/30 (土) ~ 2016/07/31 (日) 公演終了

上演時間:

『ロッコ・ダーソー』は現代ドイツ演劇を代表する作家・演出家のルネ・ポレシュの作品で、ハンブルク・ドイツ劇場で2014年12月に初演が行われました。仮想と現実世界が錯綜するインターネット時代の恋愛がテーマの作品です。

ポレシュは自分の作品はすべて自分で演出しており、ほかの演出家に演出を任せ...

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公演詳細

期間 2016/07/30 (土) ~ 2016/07/31 (日)
劇場 ドイツ文化会館ホール(OAGホール)
出演 木内みどり、古舘寛治、安藤玉恵、原サチコ
脚本 ルネ・ポレシュ
演出 原サチコ
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 2,000円
【発売日】
前売一般 ¥1,500
前売学生 ¥1,000
当日券:各500円増し
サイト

https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=20770876

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 7月30日(土)16:00
7月31日(日)16:00
説明 『ロッコ・ダーソー』は現代ドイツ演劇を代表する作家・演出家のルネ・ポレシュの作品で、ハンブルク・ドイツ劇場で2014年12月に初演が行われました。仮想と現実世界が錯綜するインターネット時代の恋愛がテーマの作品です。

ポレシュは自分の作品はすべて自分で演出しており、ほかの演出家に演出を任せることはありません。それが今回リーディングの形ではあっても、日本で上演が可能となったのは、ハンブルク・ドイツ劇場の専属俳優で、これまで多くのポレシュの作品に起用されきた原サチコが、ポレシュ本人から作品の翻訳とリーディング上演の許可を得ることができたという特別な経緯があります。今回のリーディング公演では、原サチコが日本語訳を手がけるほか、ハンブルク公演と同じ役を演じます。

そのほかにも個性的な俳優3名が参加します。ポレシュの最初の日本における演出作品となった『皆に伝えよ、ソイレント・グリーンは人肉だと』(TPT、2006年)に出演した木内みどり、そして最近では映像作品への参加も多く注目を集めている個性派の二人、安藤玉恵、古舘寛治です。この役者たちの台詞の中から、ルネ・ポレシュの世界観が立ち上がってくるのか、その瞬間をぜひ一緒に体験してください。

※各回とも終演後にポストパフォーマンストークがあります。
その他注意事項
スタッフ 翻訳・朗読演出:原サチコ

[情報提供] 2016/07/20 19:03 by CoRich案内人

[最終更新] 2016/08/01 04:16 by こりっち管理人

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