演劇

劇団創立35周年記念公演1

野の人・西行考

実演鑑賞

劇団演奏舞台

アトリエフォンテーヌ(東京都)

2008/07/18 (金) ~ 2008/07/20 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.geocities.jp/enso_butai/kouen.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
願わくは 花のもとにて 春死なむ
その如月の 望月の頃

空也・西行・一遍・芭蕉・円空さらに尾崎放哉・種田山頭火など、日本人の精神構造に多大な影響をおよぼした放浪遍歴の僧侶や歌人・芸術家がいる。
中でも、御所下北面の武士から二十三歳で妻子を捨てて出家した西行法師に、ことのほか心をひかれ...

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公演詳細

期間 2008/07/18 (金) ~ 2008/07/20 (日)
劇場 アトリエフォンテーヌ
出演 浅井星太郎、文月一花、岸聡子、鈴木浩二
脚本 久保田猛
演出 久保田猛、浅井星太郎
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,500円
【発売日】2008/06/01
前売¥3,000、当日¥3,500、学生(劇団扱いのみ)¥2,000
公式/劇場サイト

http://www.geocities.jp/enso_butai/kouen.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 願わくは 花のもとにて 春死なむ
その如月の 望月の頃

空也・西行・一遍・芭蕉・円空さらに尾崎放哉・種田山頭火など、日本人の精神構造に多大な影響をおよぼした放浪遍歴の僧侶や歌人・芸術家がいる。
中でも、御所下北面の武士から二十三歳で妻子を捨てて出家した西行法師に、ことのほか心をひかれる。
西行は和歌と仏教の二つの精神世界に生きる魂の放浪者であり、文字通りの遍歴放浪の人であった。
西行は七十歳直前に、平重衡が焼き払った東大寺・興福寺再建の勧進のために、陸奥平泉を旅することになる。

舞台は、能「千手重衡」の現代劇化から始まる。
しかしながら「役者中心の芝居づくり」を目指す演奏舞台――そこは一筋・二筋縄でというわけには行かない。
バンド【THE★演奏部隊】の楽曲・効果音と共に、現代と鎌倉時代が縦横無尽に飛び交いながら舞台は進行する。
さてさて、どんな舞台になるか、考?ご期待!
その他注意事項
スタッフ 作・演出=久保田 猛 作曲・演出=浅井 星太郎 照明=斎藤正雄 演奏=THE☆演奏部隊

[情報提供] 2008/06/07 19:44 by 鈴木 浩二

[最終更新] 2008/07/24 09:03 by こりっち管理人

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー1

鈴木 浩二

鈴木 浩二(0)

役者・俳優 照明 舞台監督 Webサイト

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