演劇

KOKAMI@network vol.14

イントレランスの祭

サードステージ

他劇場あり:

2016/04/09 (土) ~ 2016/05/06 (金) 公演終了

上演時間:

イントレランスとは不寛容ということ。
たとえば、青い惑星に逃げ込んだ宇宙人の喜びと哀しみを想像してみる。
地球人に憧れる宇宙人と宇宙人を愛した地球人の日常と冒険を創造してみる。

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ごあいさつ

どんどん、世の中がギスギスしていくような感じがあります...

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公演詳細

期間 2016/04/09 (土) ~ 2016/05/06 (金)
出演 風間俊介、岡本玲、久ヶ沢徹、早織、福田転球、藤田記子、三上陽永、田村健太郎、大高洋夫
脚本 鴻上尚史
演出 鴻上尚史
料金(1枚あたり) 4,300円 ~ 7,800円
サイト

http://www.thirdstage.com/knet/intolerance2016/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 イントレランスとは不寛容ということ。
たとえば、青い惑星に逃げ込んだ宇宙人の喜びと哀しみを想像してみる。
地球人に憧れる宇宙人と宇宙人を愛した地球人の日常と冒険を創造してみる。

= = = = = = =

ごあいさつ

どんどん、世の中がギスギスしていくような感じがあります。自分自身も余裕がなくなっていく気持ちになります。
電車が駅に着いても、動かないままドア付近で他の乗客をブロックしている人を見ると、無意識に苛立っている自分を発見します。どんどん、世の中が「不寛容」になっていると感じます。
そんな時、一冊の本『ネットと愛国』(講談社文庫 安田浩一 著)に刺激を受けて、作品を書き上げました。
2012年、『虚構の劇団』の第8回公演となりました。
4年たって、時代はますます、不寛容になっていると感じます。
それは、他人事ではなく、自分自身の問題でもあります。
どうして不寛容になってしまうのか。どうして差別してしまうのか。
どうして憎むのか。どうして愛するのか。
人間の心の動きと世の中の動きを、深刻にではなく面白く、重くではなく軽やかに、悲しくではなく笑える形で追及し、描きたいと思います。
どうしようもない差別をするのも人間なら、その差別に怒り、戦うのも人間で、その人間の絶望と希望が表現できればいいなと思うのです。
今回、じつに魅力的なキャストに出演してもらうことができました。
風間俊介さんは『ベター・ハーフ』でその上手さに唸りました。
岡本玲さんは抜群の実力のある若手女優です。
頼れる兄貴の久ヶ沢徹さんやチャーミングな早織さん、そして信頼の福田転球さん、言葉を越える藤田記子さん、『虚構の劇団』から三上陽永、そして実力若手田村健太郎さん、いつもの大高洋夫を迎えます。
エネルギッシュな若手と頼もしいベテランのコラボがじつに楽しみです。
まったく新しい『イントレランスの祭』になると確信しています。ご期待下さい。

鴻上尚史
その他注意事項
スタッフ 美術:松井るみ
音楽:河野丈洋
照明:中川隆一
音響:中島正人
振付:川崎悦子
衣裳:山下和美
ヘアメイク:西川直子
映像:冨田中理
アクションコーディネーター:藤榮史哉
演出助手:渡邊千穂
舞台監督:澁谷壽久
宣伝美術:図工ファイブ
ホームページ制作:overPlus.Ltd
東京公演主催:全労済
運営協力:サンライズプロモーション東京(東京・東京凱旋公演)、キョードー大阪(大阪公演)
制作:高田雅士、倉田知加子
企画・製作:サードステージ

[情報提供] 2016/03/02 16:21 by thirdstage

[最終更新] 2016/05/22 00:25 by CoRich案内人

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チケット取扱い

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