「遠い町 知らない町 でも、誰かの故郷」~浪江町と南相馬市、避難地域の今~朗読公演

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tea for two

キッド・アイラック・アート・ホール 3Fギャラリー(東京都)

2016/01/09 (土) ~ 2016/01/12 (火) 公演終了

上演時間:

東日本大震災から4年が経過し、復興は進展していると言われ、原発も再稼働しました。それに合わせて、都市部で生活する人たちの復興への関心も薄くなり、被災地に対する想像力も失われつつあります。
一方で、被災地ではまだ元の生活に戻ることのできない人たちが多数います。
福島県浪江町は今も、避難指示解...

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公演詳細

期間 2016/01/09 (土) ~ 2016/01/12 (火)
劇場 キッド・アイラック・アート・ホール 3Fギャラリー
出演 【朗読】西尾早智子、【ピアノ作曲】荒野愛子
脚本
演出
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 1,500円
【発売日】
サイト

http://homepage3.nifty.com/teafortwo/ONE/teaforONE.htm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2016年1月 9日(土)20:00
2016年1月10日(日)15:00/20:00
2016年1月11日(月)15:00/20:00
2016年1月12日(火) 20:00
説明 東日本大震災から4年が経過し、復興は進展していると言われ、原発も再稼働しました。それに合わせて、都市部で生活する人たちの復興への関心も薄くなり、被災地に対する想像力も失われつつあります。
一方で、被災地ではまだ元の生活に戻ることのできない人たちが多数います。
福島県浪江町は今も、避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域の3区域に分けられ、避難指示解除準備区域は、発災から5年後の平成28年3月が指示解除時期とされてきました。解除時期は1年の延長が決まっていますが、「帰ることができる」とされれば、補償のあり方も変化します。
「帰る」のか、「帰れる」のか。
「帰れない」のか、「帰らない」のか。
その苦悩の大元をたどれば、電気供給の恩恵に授かってきた東京で暮らす人たちは決して無縁ではない、と思います。
4年間、人が生活していない町
2年後には生活を取り戻すことが可能といわれている町
帰りたいと願い続ける人と、帰れないからと新しい生活を始めた人たちが住んでいた町
2015年7月19日、20日の福島県浪江町と南相馬市。
その他注意事項 写真展の指定された時間に、ピアノ演奏と朗読の公演があります。
写真展示は無料でご覧いただけます。朗読公演は有料となりますので、上演中は入場を制限させていただきます。
朗読公演は会場内の展示写真を移動しながら鑑賞していただく形式となります。
スタッフ 【写真】 片倉孝
【言葉・演出】 大根健一

[情報提供] 2016/01/04 20:54 by あき

[最終更新] 2016/01/11 09:20 by あき

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チケット取扱い

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制作担当です。初の試みの写真展企画です。是非お立ち寄り...

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