演劇

実演鑑賞

オペラシアターこんにゃく座

世田谷パブリックシアター(東京都)

2015/02/06 (金) ~ 2015/02/08 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.konnyakuza.com/syusai_b.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
オペラ『白墨の輪』
こんにゃく座は、座付き作曲家、芸術監督であった林光が他界したのち、これまでに林光の代表作といえる3作品、『森は生きている』『セロ弾きのゴーシュ』『吾輩は猫である』を再演してまいりましたが、いよいよ次は、『白墨の輪』です! 林光オペラの上演を楽しみにして下さっている皆さま、...

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公演詳細

期間 2015/02/06 (金) ~ 2015/02/08 (日)
劇場 世田谷パブリックシアター
出演 川鍋節雄、大石哲史、梅村博美、佐藤敏之、富山直人、花島春枝、髙野うるお、佐藤久司、豊島理恵、彦坂仁美、太田まり、島田大翼、西田玲子、北野雄一郎、沖まどか、金村慎太郎、武田茂、髙岡由季、岩佐和弘(フルート)、伊藤博(オーボエ)、橋爪恵一(クラリネット)、前田正志(ファゴット)、服部真理子(ピアノ)
脚本
演出 坂手洋二
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 6,500円
【発売日】
*全席指定 *当日は一人500円増し *税込金額
A席(1F・2F中央1列目)一般:6,000円 ペア:11,000円 学生:4,000円
B席(2F)一般:5,000円 ペア:9,000円 学生:3,000円
C席(3F)一般:3,500円 学生:2,000円
【世田谷パブリックシアターチケットセンター、オンラインチケットでの取扱】
〈劇場友の会〉 *1 A席:5,500円 B席:4,500円
〈アーツカード〉*1 A席:5,700円 B席:4,700円
〈U24〉    *2 A席:4,000円 B席:3,000円 C席:2,000円
公式/劇場サイト

http://www.konnyakuza.com/syusai_b.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2015年2月6日(金)~8日(日)
・6日(金)18:30~
・7日(土)13:00~ 18:30~
・8日(日)11:00~ 16:00~
*開場は開演の30分前
説明 オペラ『白墨の輪』
こんにゃく座は、座付き作曲家、芸術監督であった林光が他界したのち、これまでに林光の代表作といえる3作品、『森は生きている』『セロ弾きのゴーシュ』『吾輩は猫である』を再演してまいりましたが、いよいよ次は、『白墨の輪』です! 林光オペラの上演を楽しみにして下さっている皆さま、また、こんにゃく座の次なる挑戦に期待して下さっている皆さまに向けて、満を持してオペラ『白墨の輪』をお届けいたします。
1978年に初演されたオペラ『白墨の輪』は、こんにゃく座が創立時より掲げている〈新しい日本のオペラの創造と普及〉という理念を、多くの方々に知っていただくきっかけとなったオペラです。創立当初より、民話オペラを中心に活動を成してきたこんにゃく座にとって、また林光の創作活動にとっても、ブレヒト原作による『白墨の輪』は新しい地平を切り拓く一作でした。再演を重ねた本作は1990年を最後にこんにゃく座では上演しておりませんが、林光とこんにゃく座の活動は、この作品が礎となって、『変身』『イヌの仇討あるいは吉良の決断』等の作品へと引き継がれ、日本オペラの可能性を問い続けてきました。
初演から38年、また再演としても25年ぶりとなる今公演の演出には、劇作家、演出家として活躍されている坂手洋二さんを迎えます。社会を鋭く切り取る手腕名高い坂手さんが、人間の普遍的真理、社会と個人、所有の問題を描いた「白墨の輪」をどのようにとらえ、私たちが今生きているこの社会とどう照らしあわせて描くのか、ご期待ください。また、林光の「書き方」を熟知する、萩京子、吉川和夫、寺嶋陸也、3人の作曲家が、ピアノオペラとして生まれた本作を、木管アンサンブルを加えた編成に編曲し、作品に新しい息吹を吹き込みます。
このたびの『白墨の輪』新演出公演、林光が著書「日本オペラの夢」で語り実践してきたオペラの楽しさの探究を、さらに一歩踏み込んだものとして、皆さまにご披露したいと思います。
座員一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
2014年11月
オペラシアターこんにゃく座一同


ものがたり
都で反乱が起こり領主が首を切られた夜、女中のグルシェは奥方が置き去りにした赤ん坊のミヘルを連れて逃げる。世継ぎの命をねらい追っ手は迫る。ついうっかり〈人間らしさ〉への誘惑に負け、領主の遺児を道連れにしてしまったグルシェは、苦労と危険を重ねるごとに愛情が深まり、ついにミヘルを自分の養子とする。
やがて反乱は平定され、奥方は亡き夫の領地と財産を手にいれるため見捨てた子どもが必要になる。自分こそ母親であると主張する二人の女。裁くは怪判事アツダク。地面に描いた白墨の輪の真ん中にミヘルを立たせ、二人に両方から引っ張れと命ずる。世に名高い白墨の輪の裁判の成りゆきは……。
その他注意事項
スタッフ 原作 ベルトルト・ブレヒト
台本 広渡常敏
演出 坂手洋二
作曲 林光
美術 島次郎
衣裳 宮本宣子
照明 竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)
振付 矢内原美邦
編曲 萩京子・吉川和夫・寺嶋陸也
舞台監督 森下紀彦
舞台監督助手 神永結花
演出助手 城田美樹
音楽監督 萩京子
宣伝美術 沢野ひとし(イラスト) 片山中藏(デザイン)

[情報提供] 2015/01/04 23:50 by CoRich案内人

[最終更新] 2015/01/17 01:46 by CoRich案内人

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