Point 1. みどころ 分かりやすいストーリーで愛らしく、観るものを選びません。第1部の面白い人形の躍りや、第2部のふわふわとチュチュが舞う「花のワルツ」。そしてお菓子のお城で披露される色んな国を代表するお菓子の躍りなど、2時間があっという間の作品です。 Point 2. ヒストリー 1891年チャイコフスキー作曲。ドイツ人作家E.T.Aホフマンの小説『くるみ割り人形とねずみの王様』が原作です。当時のL.イワノフ版の振付では少女クララが子役で演じられ、プリマの見せ場が少なく不評、その後多くの改訂版が作られたことでも有名です。 Point 3. あらすじ クリスマスイヴの夜、くるみ割り人形をもらった少女クララ。その夜、クララの周りでは不思議な出来事が起こります。ねずみの王様との戦いに勝利し、王子となったくるみ割り人形とおとぎの国へ。お菓子のお城で開かれた歓迎の宴を楽しみ、夢から目覚めるのでした。
パリ、ロンドン、ローマを魅了した、ワガノワメソッド光る確かな舞踏—
今年はお馴染み【チャイコフスキー夢の3大バレエ】【くるみ割り人形】【白鳥の湖】に加え【ロミオとジュリエット】が初登場!
2017年、日本全国120公演以上に及ぶツアー...
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