| 期間 |
2026/11/28 (土) ~ 2026/12/19 (土)
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| 出演 |
石田圭祐、塩田朋子、山崎美貴、奥山美代子、太田しづか、川辺邦弘、上川路啓志、大石英玄、麓雛多 |
| 脚本 |
秋之桜子 |
| 演出 |
高橋正徳 |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 5,000円
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| 公式/劇場サイト |
https://www.bungakuza.com/mitsumame/index.html
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
創立90周年記念第一弾は劇作家・秋之桜子氏を迎え、新作書き下ろしの昭和のホームコメディ!
文学座は創立以来90年にわたり、数多くの創作劇を通して人々の営みや時代の記憶を描き続けてきました。 その歩みは、先人たちから受け継いだ想いを次代へ手渡してきた歴史でもあります。
人から人へ、家族から家族へ、そして舞台から未来へ 私たちは何を受け継ぎ、何を次の世代へ手渡していくのか――
高橋正徳の演出で、文学座が描く<昭和の家族>のかたち
■あらすじ 昭和五十年の夏。中野の岡崎家では、東京大空襲で妻と幼い三女を失った父・章一と、長女・麻美子が静かに暮らしている。気心の知れた三河屋のケンちゃんも出入りする平穏な日常の裏で、毎年夏に届く一通の手紙と、郵便受けを気にする父の沈黙が、居間に小さな波紋を広げていく。 そこへ、盆と正月だけ賑やかにやってくる次女・久美子の一家。さらに、岡崎家を訪ねてくる謎の親子や風変わりな女の思惑が、激しい雨の夜に重なり合っていく。高校生の孫・カオルや大学生のサトルといった若い世代をも巻き込みながら、三十年間「あたりまえ」だと信じてきた家族の形が、静かに綻びを見せ始める。 時代の波に翻弄されながらも、どこか抜けていて愛らしい人々。 人間の可笑しみと温かさに満ちた、とびきり愛おしい家族の物語。 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
作:秋之桜子 演出:高橋正徳
美術:乘峯雅寛 照明:阪口美和 音楽:日高哲英 音響:原島正治 衣裳:小林巨和 舞台監督:寺田 修 演出補:岩佐美紀 制作:前田麻登 宣伝イラスト:ホセ・フランキー 宣伝デザイン:大野香織 |
文学座は創立以来90年にわたり、数多くの創作劇を通して人々の営みや時代の記憶を描き続けてきました。
その歩みは、先人たちから受け継いだ想いを次代へ手渡してきた歴史でもあります。
人から人...
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