演劇

楽園王35周年イヤー第2弾!!

『in the Library』『名もなき世界』

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演劇

楽園王35周年イヤー第2弾!!

『in the Library』『名もなき世界』

実演鑑賞

楽園王

六本木ストライプスペース(東京都)

2026/10/21 (水) ~ 2026/10/26 (月) 開幕前

上演時間: 約1時間40分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://rakuenoh.com/library-sekai.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
『in the Library』-イン ザ ライブラリー-(新作)
青乃鈴夏、イトウエリ、政井卓実

『名もなき世界』-A Space Beyond Words-(2009)
小林なほ子、吉田憲章、大畑麻衣子、&ゲスト

*今回の公演は、2作品で席の移動があります。

楽園...

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公演スケジュール

10/21 10/22 10/23 10/24 10/25 10/26
12:00
15:00
17:00
19:00

公演詳細

期間 2026/10/21 (水) ~ 2026/10/26 (月)
劇場 六本木ストライプスペース
出演 青乃鈴夏、イトウエリ、政井卓実、小林なほ子、吉田憲章、大畑麻衣子(miez.miez)、&毎回ゲスト出演者あり。
脚本 長堀博士
演出 長堀博士
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 5,000円
【発売日】2026/09/08
前売/予約 ¥3500-
当日 ¥4000-
アンダー20 ¥2000-
応援チケット ¥5000-(台本、演出ノート付き)
*10/23(金)12時の回のみ昼割りチケットがあります。¥3000-
公式/劇場サイト

https://rakuenoh.com/library-sekai.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月21日(水) 19:00
10月22日(木) 19:00
10月23日(金) 12:00/17:00
10月24日(土) 15:00
10月25日(日) 15:00
10月26日(月) 17:00(計7ステ)
説明 『in the Library』-イン ザ ライブラリー-(新作)
青乃鈴夏、イトウエリ、政井卓実

『名もなき世界』-A Space Beyond Words-(2009)
小林なほ子、吉田憲章、大畑麻衣子、&ゲスト

*今回の公演は、2作品で席の移動があります。

楽園王35周年イヤー第2弾!は、楽園王としては初の上演会場、六本木ストライプスペースでの公演です。上演作品は、実は執筆から何年も上演の機会を伺っていた新作の『in the Library』と、2009年に初演した文学作品テイストの不思議な物語『名もなき世界』の二本立てです。

「エッシャーの絵の中に紛れ込んだよう」と評されるカンパニーの、35周年に上演するのに相応しい楽園王らしい二迷宮、共に奇妙で胸に迫る物語です。魅力的な出演者が集まりました。ぜひご期待ください。二作品で席の移動がありますので、是非そこのところもお楽しみ下さい。よろしくお願いいたします。

***

「誰も書かなかった物語、書かない話を書かねばならないと考えている。だが、それは多くの作家がすでにやっていて、時に成功もさせていることを知っている。だから、もうこの世界には、「誰も書かなかった」は存在しないのかも知れない。これが、まだ作家になりたての若い作家なら、「よっしゃー、やってやる!」ってチャレンジのし甲斐もあるだろう。無知や若さで、無謀な冒険に出るのは美しく、清々しい。その勢いは、何かを突破する力を持つに違いないとも思える。応援したいと思う。
さて、でも、それを、大きな声では言えないが、この自分も心の奥底で実は頑張っているって言ったら、世のインテリジェンスな方々にどう思われるだろうか。古典や文学作品も演出するお前が、えっ、まさかまだ諦めてないの?と、笑われる、しかも苦笑いされるに違いない。しかも、突破するようなパワーは影を潜めているから、持てる知恵や技巧を重ね、実に歪(いびつ)にチャレンジし続けているとしたら。
楽園王35周年の第2弾は、そんな思いの延長線上に書かれた執筆作だ。この35年の間に書いた作品と、新作、と言っても、書かれてから1年以上が経っていて、蔵から出してきた一本の二本立て。この公演が、上記してきた話にちゃんと叶っていたら良いと思う。自分の感性で、こりゃ面白いと思っている物語を上演することは大前提として。35周年ですので、そりゃもう絶対に。」長堀

***

楽園王とは?

楽園王は、長堀博士が書く「エッシャーの絵の中に紛れ込んだよう」と言われる、迷路の中で迷子になったような作品を上演する劇団。演劇をあまり知らない方には、「世にも奇妙な、みたいな劇団」って言うことが多いです。また、劇団の特徴として、演出家コンクールなどで古典戯曲を上演し、賞を受賞など評価されてきた劇団でもあるので、演出には自信があります。独特の話し方をしたりして、言葉の意味よりも耳に入ってきた時の聞こえにフォーカスした舞台を作ります。2026年で35周年と活動歴が長い劇団です、が、今の現在進行形の若い俳優さんのご協力も得て、新しい作品にもどんどんチャレンジしています。活動範囲は全国、西は島根、北は札幌まで行きました。近年では茨城にて、『風』という作品で初代茨城劇王にも輝いています。
35周年の今年は、12月には古典作品だけの演劇祭、板橋ビューネにて古典戯曲の新作も発表予定。
その他注意事項 今回は、開演中のお席の移動などの演出の都合上、少ない客席数の公演です。ご希望の日時がお決まりの方は、ぜひお早めのご予約をお願いいたします。
スタッフ 照明/美術:長堀博士、音響:齋藤瑠美子

[情報提供] 2026/08/13 12:52 by 楽園王/通常稽古46

[最終更新] 2026/08/31 11:55 by 楽園王/通常稽古46

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー3

大畑麻衣子

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