公演情報
「歌を歌わないように食べる昨日 」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/09/17 (木)
観てきました☆ やっぱりアオキさんはすごい! なんだか良くわかんないけど、動きがカッコいい!表情が良い!こういうお芝居が見たかった!って感じ!
クロムモリブデンの復活公演ぜひぜひお願いしたいです!!
実演鑑賞
満足度★★★★★
一見すると、何の話をしているのか分からない。
…タイムスリップなのか、記憶喪失なのか、戦争なのか、夫婦の話なのか。
けれど、考えてみると、この作品は「ハイスクール!奇面組」みたいなものなのかもしれない。
唯一無二の男たちがいて、世界そのものが妙におかしくて、最後には「実は夢だった」という、あの感じ。
あれがもし恋愛だったとしたら。
誰かを好きになったことそのものが、現実と夢の境目をぐにゃぐにゃにしてしまったら。
そんなところから始まる物語として見ると、少しだけ輪郭が見えてくる。
もう一つの杭になるのが「ゴドーを待ちながら」。
もちろん、この作品がそのままゴドーに似ているわけではない。
ただ、「人の不在」が、残された人の時間を支配してしまう、というところでは確かにつながっている。
待っている相手が来ないからこそ、その不在について人は何度も物語を作るのだろう。
実演鑑賞
満足度★★★★
全く何も知らず観た。橋爪未萠里さん、土本燈子さんの名前を頼りに。今年観た笑いを追求する作品の中で一番のレヴェル。開始当初はコントの寄せ集めのように思ったが、作家の哲学や価値観に根本となる幹がある。その場の受け狙いや取り繕いではなく思考回路そのものに興味を持たせるような。適当にメチャクチャをやるのではなく、理路整然と法則に則ったメチャクチャをやっている。
森下亮氏は博多大吉の内藤陳寄せの感じ。
久保貫太郎氏は本能的に恐怖を感じた。この手の人間はマジでヤバイ人が多い。
MVPは渡邉とかげさんなんだろうな。完全に気が違っている。全く放送出来ないレヴェル。
土本燈子さんもかなりヤバイ。客を笑わせる為とかそういうベクトルのものではない。宗教的儀式?唐十郎作品に登場する腹話術人形の邪悪さ。
果敢に喰らいつく橋爪未萠里さん。
小林義典氏はさらば青春の光の森田哲矢っぽい。
花戸祐介氏は八頭司悠友氏に似ている。
一番狂っていた頃の『ごっつええ感じ』のコント、キャシィ塚本シリーズの笑いや相原コージ&竹熊健太郎の狂気系の笑いに近いのか?
是非観に行って頂きたい。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/09/13 (日) 14:00
事実上のクロムモリブデンの復活だが、あぁこんな芝居だったよな、の印象。(前説で2分押し)93分。
活動休止中のクロムモリブデンが、森下亮プロデュースによりクロムモリシタンとして復活。訳が分からないけど面白い、の典型だが、繰り返しとマルチ展開の総合が見事。久保貫太郎と森下亮という絵面だけで楽しいのだが、渡邊とかげのムーヴィングのキレがすごくて感動。劇団員でない2人が違和感なく芝居に加わっていたのも楽しい。とにかく楽しい。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/09/13 (日) 14:00
クロムモリブデンを観たいと思っていたら活動休止になって、やっとクロムモリシタンを観る事が出来た。
訳わからず面白かったです。
土本さんのキャラクターが弾けていて良かった。