実演鑑賞
2026/09/27 (日) ~ 2026/10/06 (火) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2026_akashi/
| 期間 | 2026/09/27 (日) ~ 2026/10/06 (火) |
|---|---|
| 劇場 | 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA |
| 出演 | 樫山文枝、桜井明美、中地美佐子、新澤泉、増倉佑美、小杉勇二、松田史朗、横島亘、みやざこ夏穂、天津民生、塩田泰久、小守航平、釜谷洸士 |
| 脚本 | 中津留章仁 |
| 演出 | 中津留章仁 |
| 料金(1枚あたり) |
1,100円 ~ 7,000円 【発売日】2026/08/12 入場料金(全席指定・税込み) 一般=7,000円 夜チケット=5,000円(夜公演全席) U30(30歳以下)=3,500円(劇団のみ取り扱い) 高校生以下=1,100円(劇団のみ取り扱い) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月27日(日) 13:30※ 9月28日(月) 13:30 9月29日(火) 13:30 9月30日(水) 18:30 10月1日(木) 13:30 10月2日(金) 18:30 10月3日(土) 13:30★ 10月4日(日) 13:30☆ 10月5日(月) 13:30 10月6日(火) 13:30 ※9月27日(日)終演後、中津留章仁さんアフタートークを開催します(参加費無料、予約不要)。 ★10月3日(土)終演後、バックステージツアーを開催します(参加費無料、予約不要)。 ☆10月4日(日)終演後、出演者との交流会を開催します(参加費無料、予約不要)。 |
| 説明 | 中津留章仁作・演出の民藝3作目です。高度経済成長を経て利益優先に傾く経営者家族を描いた『篦棒』、町の洋食屋を営む家族と技能実習生の交流から共生の道を探る『異邦人』、いずれも現代日本の抱える問題と直面し今後に向けて葛藤する人びとを家族という視点から創作してきました。 今作では跡取りのない米農家を舞台に、便利さや効率が優先されるなかで失われつつある「人間の幸福」とは何かを問いかけます。 日本の人口減少を背景に、都市への人口流出や少子高齢化により歯止めの効かない地方の過疎化は深刻なものです。都市部も地方も問題を抱え、効率を高めるコンパクトシティ政策や多拠点居住の推進といった試みは効果を生むでしょうか。 祖先から受け継いだ土壌と自然を守り、地域とのつながりの中で生きてきたかつての生活様式が教えてくれる真の豊かさを見つめ直す新作です。 ■あらすじ 過疎化が進み、だいぶ寂れたとある町のはずれ。米農家の西嶋寛治には一男一女があり、孫にも恵まれた。しかし、妻を亡くして以降、いまは独りで暮らしている。 この土地の祭りでは棒術や獅子舞を寺と神社に奉納する慣習がある。300年以上続くこの祭りも近年の自然災害や担い手不足により存続が危ぶまれていた。棒術の師範でもあり、頑なに祭りを守ろうとする寛治。幼馴染・川村幸子はそんな寛治の祭りへの情熱や地域の人々への献身を知り、次第に彼の真意に近づいていくのだった……。 |
| その他注意事項 | 【バリアフリー観劇について】 ご利用の際は必ず事前にご連絡ください。 ・バリアフリー割引がございます。 ・車いす席・補助犬、点字ちらし、点字パンフレットのご用意がございます。 ・視覚障害者対象・事前舞台説明会を10月3日、4日12:30~開催します。 ・聴覚障害をお持ちの方を対象に台本事前貸出を行っております。劇団までお申し込みください。 上記制度をご利用の際は、事前に劇団までご連絡ください。 劇団民藝 TEL.044-987-7711 E-MAIL seisaku@gekidanmingei.co.jp 詳細は「バリアフリー観劇について」をご覧下さい。 https://www.gekidanmingei.co.jp/reservation/barrierfree/ |
| スタッフ | 作・演出:中津留章仁 装置:深川絵美 照明:増田隆芳 衣裳:西原梨恵 効果:岩田直行 |
今作では跡取りのない米農家...
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