実演鑑賞
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2026/08/07 (金) ~ 2026/08/23 (日) 開幕前
休演日:8月10日(月), 8月17日(月)
上演時間:
公式サイト:
https://www.geigeki.jp/performance/theater412/
| 期間 | 2026/08/07 (金) ~ 2026/08/23 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 シアターイースト |
| 出演 | 東宮綾音、百瀬葉、島田桃依、石川朝日、福原冠 |
| 脚本 | 岡田利規 |
| 演出 | 岡田利規 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 6,000円 【発売日】2026/06/13 【全席自由(整理番号付)・税込】 一般:6,000円 U29:4,500円* U18:1,000円* ※本公演では、作品の内容・上演時間を考慮し、未就学児のご入場はご遠慮いただいております。 ※年齢割引のチケットは東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売のみ取扱い(枚数限定・公演当日要証明書)。 ※障害者手帳・ミライロIDをお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます。詳細は、ボックスオフィス、または劇場WEBサイト(アクセシビリティ)にてご確認ください(要事前申込)。 ※車いすでご鑑賞を希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、ご購入前にボックスオフィス(0570-010-296)へお問合せください。 ※全日程でヒアリングループ(磁気ループ)が客席の一部で作動します。 ※やむを得ぬ事情により、記載内容・公演情報等に変更が生じる場合がございます。 ※営利目的でのチケットの予約・購入・転売は固くお断りします。 ※公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。 ※ご購入・ご来場前に必ず劇場WEBサイト内の最新情報およびご鑑賞にあたってをご確認ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月7日(金) 19:00 8月8日(土) 18:00 8月9日(日) 14:00 8月10日(月) 休演日 8月11日(火) 14:00 8月12日(水) 19:00▲ 8月13日(木) 14:00▲ 8月14日(金) 19:00 8月15日(土) 14:00▲ 8月16日(日) 14:00△ 8月17日(月) 休演日 8月18日(火) 19:00 8月19日(水) 14:00 8月20日(木) 19:00 8月21日(金) 19:00 8月22日(土) 18:00 8月23日(日) 14:00 ▲=ビデオ撮影のため、場内にカメラが設置されます。予めご了承ください。 △=見えない・見えにくい方のための「舞台説明会」を実施いたします。(要予約) ※そのほかの鑑賞サポートについては6月上旬を目途に公式サイトでお知らせいたします。 |
| 説明 | 岡田利規 東京芸術劇場 舞台芸術部門芸術監督 就任第1作 2026年(令和8年)4月より、東京芸術劇場の舞台芸術部門芸術監督に就任した岡田利規が、就任第1作『映画を撮りたいゾンビの演劇』を8月7日(金)~8月23日(日)にシアターイーストにて上演いたします。岡田はこれまでも演劇の概念を覆す挑戦を続けており、その手腕は世界から注目を集めています。東京芸術劇場は、岡田の野心とともに、演劇と現実社会の関係のアップデートに挑みます。本作は、ドイツのハノーファー州立劇場のレパートリー作品として5月に初演を迎える岡田の最新作『Sliding Away』を、新たに日本版の出演者・スタッフとともに創り上げるものです。 舞台となるのはゾンビ映画の撮影現場。そこに現れるのは5人のゾンビ。ゾンビのゾンビによるゾンビのための映画を作りたい彼らは、私たち人間の観客にさまざまな問いを投げかけます。ゾンビと人間の間の非対称性。何が正常で人間的かを決めるのは誰なのか?問題はゾンビではなく、私たち人間にあるとしたら?……不条理かつ巧妙な問いかけに満ちた試みに、ぜひご注目ください。 <岡田利規 コメント> いますでに存在してる演劇が実現してること以上のことを為しうる潜在能力が、演劇にはまだまだ充ちあふれているようにおもえてなりません。そのほんの一端だけでもあらたに引き出してみることができたら、とわたしはいつも夢みています。あたらしい一面を引き出された演劇の、観客のみなさんとの、そしてこの現実との、あたらしくて一筋縄ではいかない関係をつくりたくて、今回はゾンビの演劇をつくります、そしてそれを世に問います。 |
| その他注意事項 | ■ご鑑賞にあたって 本公演では、さまざまな方がご自身のペースで観劇しやすいよう、以下の取組みを実施します。 ロビーでのカームダウンスペースの設置 イヤーマフの貸し出し ロビーでのモニター鑑賞エリアの設置 上演中の入退場可 客席内にフリーエリアの設置(座席移動・一時避難への対応) 本公演では、上演中の客席を完全に暗くしない、音響・照明の効果を刺激の強いものにしないなど、演出による観劇時の緊張感を過度なものにしない演出での上演を予定しています。 ご不安のある方は、イヤーマフの貸し出しやロビーでのモニター鑑賞、上演中の入退場等をご利用いただけます。 |
| スタッフ | 作・演出:岡田利規 舞台美術:Dominic Huber 音楽:川瀬浩介 照明:櫛田晃代 音響:中原 楽(KARABINER inc.) 衣装:須貝朗子 ヘアメイク:赤間直幸(Koa Hole inc.) 美術助手:土田しほり 演出助手:中村未希 舞台監督:湯山千景 宣伝美術:牧 寿次郎 |
2026年(令和8年)4月より、東京芸術劇場の舞台芸術部門芸術監督に就任した岡田利規が、就任第1作『映画を撮りたいゾンビの演劇』を8月7日(金)~8月23日(日)にシアターイーストにて上演いたします。岡田はこれまでも演劇の概念を覆...
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