演劇

カウラ日本兵捕虜脱走事件70周年記念企画・オープニング作品

カウラの班長会議 side A

デザイン:イラスト○三田晴代  宣伝意匠○高崎勝也

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演劇

カウラ日本兵捕虜脱走事件70周年記念企画・オープニング作品

カウラの班長会議 side A

燐光群

他劇場あり:

2014/07/10 (木) ~ 2014/07/25 (金) 公演終了

上演時間:

1944年、8月5日。第二次世界大戦中のオーストラリア。ニューサウスウェールズ州・カウラの連合軍捕虜収容所。捕虜になった日本兵545名による、史上最大の脱走計画。当時の日本軍・日本人社会の「生きて虜囚の辱めを受けず(戦陣訓)」という捕虜を不名誉とする考え方が強く、選挙によって選ばれた代表による...

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Access

公演詳細

期間 2014/07/10 (木) ~ 2014/07/25 (金)
出演 MatthewCrosby、SonnyVrebac、BayleaDavis、SarahJaneKelly、JanePhegan、中山マリ、鴨川てんし、川中健次郎、猪熊恒和、大西孝洋、水津聡、杉山英之、武山尚史、小林尭志、櫻井麻樹、山村秀勝、小寺悠介、松田光宏、三宅克幸、綾田將一、山森信太郎、尾﨑宇内
脚本 坂手洋二
演出 坂手洋二
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 4,000円
サイト

http://rinkogun.com/Cawra_side_A.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 1944年、8月5日。第二次世界大戦中のオーストラリア。ニューサウスウェールズ州・カウラの連合軍捕虜収容所。捕虜になった日本兵545名による、史上最大の脱走計画。当時の日本軍・日本人社会の「生きて虜囚の辱めを受けず(戦陣訓)」という捕虜を不名誉とする考え方が強く、選挙によって選ばれた代表による「班長会議」で、計画を実行するか否かの多数決投票を行った。
他方、現代で映画を学び「カウラ事件」を映画化しようとするオーストラリアの女性たちがいる。登場人物である兵士達に、自分の姿を重ね合わせ、自らのありかたを問い直す彼女たち。そして、極限の選択を迫られた彼らの真実が見えてくる……。それは、現代の彼女たちが3.11以降の厳しい現実を背負い続けるための、未来への生きる希望だった。
その他注意事項
スタッフ 照明○竹林功 (龍前正夫舞台照明研究所)
音響○島猛 (ステージオフィス)
美術○島次郎
衣裳○宮本宣子
衣裳助手○ぴんく ぱんだー
振付○矢内原美邦
舞台監督○高橋淳一
進行助手○長谷川千紗
文芸助手○久保志乃ぶ 清水弥生
イラスト○三田晴代
宣伝意匠○高崎勝也
制作○古元道広 近藤順子

[情報提供] 2014/06/05 19:35 by 燐光群制作部

[最終更新] 2016/02/20 16:13 by 燐光群制作部

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