劇団文化座特別公演
劇団文化座特別公演
実演鑑賞
あうるすぽっと(東京都)
2026/05/19 (火) ~ 2026/05/24 (日) 開幕前
上演時間: 約1時間40分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.bunkaza.com/theaters/2026haha/hahatokyo.html
| 期間 | 2026/05/19 (火) ~ 2026/05/24 (日) |
|---|---|
| 劇場 | あうるすぽっと |
| 出演 | 佐々木愛、藤原章寛、姫地実加、高橋未央、萩原佳央里、市川千紘、神崎七重、小佐井修平 |
| 脚本 | 杉浦久幸 |
| 演出 | 鵜山仁 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 6,000円 【発売日】2026/03/03 当日券・当日精算券 6,000円 前売精算券5,500円 Uシート 5,000円 (前方端、一部見切れの可能性) 30才以下 4,000円 (劇団へ直接お電話ください) 高校生以下 3,000円 (劇団へ直接お電話ください) 後援会割引 サポーターズ会員 無料でご招待 友の会会員 4,500円 上記共にご同伴の方 5,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月19日(火)14:00 5月20日(水)14:00◎ 5月22日(金)14:00★ 5月23日(土)14:00 5月24日(日)14:00 ◎=貸切公演 ★=公演終了後、アフタートークあり【佐々木愛・藤原章寛】 ※開場は開演時間の30分前 |
| 説明 | 2023年5月に4ステージを残し公演中止となった、佐々木愛 最後の主演作が3年越しのファイナルステージ! 「ほれっ! 多喜二! もう一度立って見せねか! みんなのために、もう一度立って見せねか!」 1933年、2月20日。小説家小林多喜二が特高警察によって虐殺された。拷問跡の残る遺体に、多喜二の母セキは寄り添い、ずっと頬を撫で擦っていた。貧しさの中、学校へも通えず、13歳で結婚し、懸命に働き六人の子を育てたセキ。そんな母の姿を見ながら、小林多喜二は小説を書いた。 貧しく虐げられた人たちのことを思い、書き続けた。 晩年、セキは息子多喜二を語る機会を得る。母さんを人力車に乗せて、この通りを走らせてやりたいと願った、多喜二青年の夢と愛の軌道――。 無学の母は、問われるままに語り始める……。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原作:三浦綾子 作:杉浦久幸 演出:鵜山仁 美術:乘峯雅寛 衣装:岸井克己 照明:古宮俊昭 音楽:高崎真介 音響:原田耕児 協力:三浦綾子記念文学館 |
「ほれっ! 多喜二! もう一度立って見せねか! みんなのために、もう一度立って見せねか!」
1933年、2月20日。小説家小林多喜二が特高警察によって虐殺された。拷問跡の残る遺体に...
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