リヒャルト・シュトラウス
全1幕〈ドイツ語上演/日本語及び英語字幕付〉
実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2026/06/29 (月) ~ 2026/07/12 (日) 開幕前
上演時間: 約1時間45分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/elektra/
| 期間 | 2026/06/29 (月) ~ 2026/07/12 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | 藤村実穂子、アイレ・アッソーニ、ヘドヴィグ・ハウゲルド、工藤和真、エギルス・シリンス、斉木健詞、中村真紀、杉山由紀、糸賀修平、河野鉄平、森谷真理、金子美香、谷口睦美、清水華澄、髙橋絵理、田崎尚美 |
| 作曲 | リヒャルト・シュトラウス |
| 演出 | ヨハネス・エラート |
| 料金(1枚あたり) |
1,650円 ~ 29,700円 【発売日】2026/04/11 料金(10%税込) S席:29,700円 A席:24,200円 B席:17,600円 C席:11,000円 D席:7,700円 Z席:1,650円 【割引等のご案内】お申し込みの際に、割引をご利用の旨お知らせください。(D・Z席は対象外) ・高齢者割引(65歳以上)・学生割引:5%割引 ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィスで取扱。 ※ご入場時にご年齢が記載されている証明書・学生証を確認させていただく場合がございます。 ・ジュニア割引(小中学生):20%割引 ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス、チケットぴあで取扱。 ※ご入場時にご年齢が記載されている証明書を確認させていただく場合がございます。 ・当日学生割引:50%割引 公演当日に残席がある場合のみボックスオフィス(窓口・電話)で取扱。要学生証。 ・障がい者割引:20%割引 ボックスオフィス(窓口・電話)のみ取扱。要障害者手帳等。 割引の詳細はこちら https://www.nntt.jac.go.jp/ticket/ 車椅子席はボックスオフィス(窓口・電話)にてお求めください。 【Z席の購入方法】 ・Z席は舞台のほとんどが見えないお席です。予めご了承ください。 ・Z席とZ【音のみ】席(舞台が完全に見えません)は、公演当日朝10:00から、新国立劇場Webボックスオフィスおよびセブン-イレブンの端末操作により全席先着販売いたします。1人1枚です。 ※電話での予約は承れません。 Z席の詳細はこちら https://www.nntt.jac.go.jp/ticket/#today |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月29日(月)19:00 7月2日(木)14:00 7月5日(日)14:00 【バックステージ】 7月8日(水)14:00 【託児】 7月12日(日)14:00 【託児】 ...託児室<キッズルーム「ドレミ」>(予約制)がご利用になれます。 【バックステージ】 ...バックステージツアー実施日(抽選) |
| 説明 | 復讐に囚われたエレクトラを待ち受けるものは― R.シュトラウスが彫琢するギリシャ悲劇 血塗られた家系アトレウス家の娘エレクトラが盲目的な復讐の情念に燃え、悲願を果たした末に命を落とす凄惨な復讐劇『エレクトラ』。リヒャルト・シュトラウスはホフマンスタールと組んでオペラ化、ソフォクレスのギリシャ悲劇を題材とするドラマは1幕に凝縮され、オペラ史上最大規模といえる分厚いオーケストラとドラマティックなソプラノに支配された音楽が、緊迫、憎悪、恐怖、歓喜、恍惚といっためまぐるしい感情の起伏を緊迫感の中で雄弁に伝えます。 演出は、その音楽的感性が絶賛され、フランクフルト歌劇場で大野和士指揮により世界初演された『Der Mieter』(アルヌルフ・ヘルマン作曲)でも話題を巻き起こしたヨハネス・エラート。エレクトラはこの役を近年フランクフルトなどで立て続けに歌い、「エレクトラの神髄」とセンセーションを呼んでいるアイレ・アッソーニ。エレクトラと対峙する母クリテムネストラには藤村実穂子、弟オレストにエギルス・シリンスが出演する盤石の顔合わせです。指揮は大野和士芸術監督自らが当たります。 ■Story ものがたり 母クリテムネストラとその情夫エギストに父アガメムノンを殺されたエレクトラは、母と義父エギストに対する憎悪を隠さず、虐待されている。父への思慕と、復讐を果たすであろう弟オレストへの期待を支えに生きるエレクトラを、妹クリソテミスは必死でなだめる。母クリテムネストラは復讐に怯え悪夢に苛まれるが、エレクトラは助けを求める母を拒絶するのだった。オレストの死が伝えられ、エレクトラは絶望して独力で復讐を実行しようとする。しかし実はオレストは生きていた。オレストが母とエギストを油断させるために流した虚偽の知らせだったのだ。姉弟はついに喜びの再会を果たす。そしてオレストの手によってクリテムネストラ、次いでエギストへの復讐が成就される――。 |
| その他注意事項 | *開場は開演45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。 *7月8日(水) は2・3階席の一部に学校団体が入る予定です。 |
| スタッフ | 【作曲】リヒャルト・シュトラウス 【指揮】大野和士 【演出】ヨハネス・エラート 【美術】ハイケ・シェーレ 【衣裳】ノエル・ブランパン 【照明】オラフ・フレーゼ 【映像】ビビ・アベル 【合唱】新国立劇場合唱団 【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団 |
R.シュトラウスが彫琢するギリシャ悲劇
血塗られた家系アトレウス家の娘エレクトラが盲目的な復讐の情念に燃え、悲願を果たした末に命を落とす凄惨な復讐劇『エレクトラ』。リヒャルト・シュトラウスはホフマンスタールと組んでオペラ化、ソフォクレスのギ...
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