| 期間 |
2026/06/12 (金) ~ 2026/07/12 (日)
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| 出演 |
たろまるようた(劇団「市民舞台」)、磯田渉、富士咲ジョー、岩本一花(熊本大学演劇部)、オニムラルミ(劇団きらら)、池田美樹(劇団きらら) |
| 脚本 |
池田美樹 |
| 演出 |
池田美樹 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,300円
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| 公式/劇場サイト |
http://www.gkirara.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
■あらすじ
「もうね、新聞に載らない大変なことなんかいーっぱいある。 人生、みんな大変よ。」 33歳・小林円太郎、初就職・初正社員。 賃貸営業として5年先輩で5歳下の後藤と共に、 皆様の住まいあれこれに奔走する日々。 新人内見バイト女子の奮闘や後藤の恋の応援など 愉快な出来事もある中、 次第に「残置物確認」「事故物件処置」など 目をそむけたくなるような現実にも出会い…
■池田美樹よりひとこと 「動いてるときは動かんでください!」 ある雨の日のバスの中。 走行中に降りる準備を始めた車椅子のおばあさんを 運転手さんが強めの声で注意され、車内に緊張が走った。 ネットに書き込まれそうな案件。 でもその後、運転手さんは、 びしょ濡れになりながら懸命に 車椅子のスロープを出してらした。 許せない。理解できない。一刀両断して欲しい。 ヤバいのは、 物事の背景を慮ってるヒマをなくした こっちかも。 そんなことを考えながらお届けします。 是非にご来場ください。
■応援コメント 池田美樹さんの作品は汁っぽい。綺麗な作り物や、汚い作り物を描ける作家は多いが、生々しい生活を感じさせる汁っぽさは稀有である。今回はいろんなことから逃げてきた30代男性を描くというが、絶対に観たくない。なぜなら、それは私そのものであり、あらすじを読んだだけで、過去の己の無知と傲慢と臆病によって、他の観客が大笑いするなか、冷や汗をかき続けることが確定しているからだ。が観てしまうんだろうなあ。
黒澤世莉(旅する演出家) |
| その他注意事項 |
・受付開始は開演45分前・開場は開演30分前 ・開演後のご入場は立ち見になる可能性があります。 ・未就学児のご入場はご遠慮ください。
6/9追記 ■本作において観劇前の注意事項【トリガーアラート】を設けました。詳細は以下のツイートの画像をご覧ください。 https://x.com/gkirara/status/2064359498106757203 |
| スタッフ |
作・演出:池田美樹 舞台監督:有門正太郎 照明:荒巻久登・桑野友里 音響:寺師 裕 衣装:池田美樹・たろまるようた 宣伝写真:劇団きらら 宣伝美術:藤島えり子 制作:古殿万利子
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「もうね、新聞に載らない大変なことなんかいーっぱいある。
人生、みんな大変よ。」
33歳・小林円太郎、初就職・初正社員。
賃貸営業として5年先輩で5歳下の後藤と共に、 皆様の住まいあれこれに奔走する日々。
新人内見バイト女子の奮闘や後藤の恋の応援など 愉快な出来事もあ...
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