実演鑑賞

文学座

他劇場あり:

2026/05/29 (金) ~ 2026/06/14 (日) 開幕前

上演時間:

公式サイト: https://www.bungakuza.com/kasabuta/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
地球上で生きる多くの人々は、新聞やニュースに掲載されることもなく、多くの人の目に触れることもありません。しかし、そうした人々こそが日々の生活を営み、歴史を支えてきました。その中には、ダイヤモンドのように輝く精神の美しさと、ヒリヒリするような痛みが確かに存在し、秋元松代が描く世界にも息づいていま...

もっと読む

公演詳細

期間 2026/05/29 (金) ~ 2026/06/14 (日)
出演 金沢映実、八十川真由野、石井麗子、名越志保、木津誠之、山森大輔、髙柳絢子、越塚学、柴田美波、宝意紗友莉、杉宮匡紀、鈴木結里、森寧々、成田次郎、佐藤柊佳
脚本 秋元松代
演出 松本祐子
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 7,000円
公式/劇場サイト

https://www.bungakuza.com/kasabuta/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 地球上で生きる多くの人々は、新聞やニュースに掲載されることもなく、多くの人の目に触れることもありません。しかし、そうした人々こそが日々の生活を営み、歴史を支えてきました。その中には、ダイヤモンドのように輝く精神の美しさと、ヒリヒリするような痛みが確かに存在し、秋元松代が描く世界にも息づいています。
秋元松代の紡ぐ言葉は、どの登場人物にも確かな血肉を感じさせます。歴史の痛みを忘れてしまう私たちへの強い憤りを抱えて、この作品は書かれました。

全国に伝わる「和泉式部伝説」に着想を得て描かれた本作。
2022年に上演した『マニラ瑞穂記』に続き、松本祐子が演出を務めます。
2027年の創立90周年を控えた文学座が秋元松代の代表作に挑みます。

■あらすじ
九州のとある村。農家を営む大友家の長男・大友豊市は、働きに出ていた炭鉱の事故で正気を失い、母の伊佐と妻のてるえが面倒をみていた。
ある日、金剛遍照和泉教会の信者と出くわし、豊市は和泉式部の末裔を名乗る教祖・智修尼の美しさに夢中になる。巡礼団に加わることを決心した息子に、母・伊佐も同行するが…。
その他注意事項
スタッフ 作:秋元松代
演出:松本祐子

美術:乘峯雅寛 照明:賀澤礼子 音楽:高崎真介 音響:丸田裕也 衣裳:宮本宣子
アクション:渥美 博 方言指導:島本真治 舞台監督:宮城円香 演出補:岩佐美紀 制作:梶原 優
イラスト:伊波二郎 宣伝美術:小田善久

[情報提供] 2026/04/14 12:03 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/04/14 12:03 by CoRich案内人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大