演劇

SHIZUOKAせかい演劇祭2026

王女メデイア

実演鑑賞

SPAC・静岡県舞台芸術センター

駿府城公園 紅葉山庭園前広場 特設会場(静岡県)

2026/05/02 (土) ~ 2026/05/06 (水) 開幕前

上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://festival-shizuoka.jp/program/medea/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
世界を巻き込む熱狂、16年ぶりに静岡へ
1999年に初演された本作は、世界20都市以上で上演を重ね、宮城聰の代表作のひとつとして、国境や文化圏を超えて高い評価を獲得してきた。悲嘆、裏切り、復讐といった人間の根源的な感情を軸に、強靭かつ現代的な視点から古代悲劇を読み替えた本作は、時を超えて観客...

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公演詳細

期間 2026/05/02 (土) ~ 2026/05/06 (水)
劇場 駿府城公園 紅葉山庭園前広場 特設会場
出演 美加理、阿部一徳、大内米治、大高浩一、加藤幸夫、榊原有美、桜内結う、大道無門優也、たきいみき、舘野百代、寺内亜矢子、布施安寿香、本多麻紀、三島景太、宮城嶋遥加、山本実幸、吉植荘一郎
脚本 宮城聰
演出 宮城聰
料金(1枚あたり) 0円 ~ 0円
【発売日】
一般:7,000円
SPACの会 一般:5,900円
静岡県民割引:5,000円
U25/大学生・専門学校生:2,200円
高校生以下:1,100円
障がい者割引:4,900円
公式/劇場サイト

https://festival-shizuoka.jp/program/medea/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 5月2日(土) 19:00
5月3日(日)19:00
5月4日(月)19:00
5月5日(火)19:00
5月6日(水)19:00
説明 世界を巻き込む熱狂、16年ぶりに静岡へ
1999年に初演された本作は、世界20都市以上で上演を重ね、宮城聰の代表作のひとつとして、国境や文化圏を超えて高い評価を獲得してきた。悲嘆、裏切り、復讐といった人間の根源的な感情を軸に、強靭かつ現代的な視点から古代悲劇を読み替えた本作は、時を超えて観客と強く共鳴する。14年ぶりの再演となった2025年のロンドン公演においても、その表現は色褪せることなく鋭い問いと衝撃を放ち、熱狂の渦へと巻き込んだ。静岡での上演は2010年以来、実に16年ぶり。本作の現在形を体感できる貴重な機会となる。

語り・動き・生演奏が導く、〈祝祭〉としてのギリシア悲劇
宮城は、古代ギリシアの英雄イアソンの妻メデイアによる壮絶「子殺し」の悲劇を、明治時代の日本へと舞台を置き換え、歓楽街の座興として演じられる〈劇中劇〉の形式で再構築した。〈語り〉と〈動き〉を分離する「二人一役」の手法が前景化されたエポックメイキングな作品であり、セリフを語るのはすべて男、その言葉に導かれるように女たちが身体を動かすという独自の構造が舞台を貫く。語り・動き・生演奏が三位一体となって進行する舞台は、やがて言葉の支配そのものを転倒させるかのように女たちの反乱へと転じ、悲劇を〈祝祭〉として立ち上げる、鮮烈で力強い演劇体験を生み出している。
その他注意事項 ◾️託児サービス

5月6日(水・休)の公演では、「保育支援グループすわん」による託児サービスをご利用いただけます。

託児場所:静岡県総合社会福祉会館シズウエル 会議室
アクセス:https://www.shizuoka-wel.jp/shizuwel/park/
利用料:お子様1人につき1,000円
対象:6カ月~7歳
託児時間:18:00~20:45

お申込み:〈要予約/定員あり/先着順〉
4月19日(日)18:00までにSPACチケットセンター(電話:054-202-3399)へお申込みください。

*未就学児とのご観劇をご希望の方は、お問い合わせください。
*雨天でも上演いたします。客席では傘をご利用いただけませんので、雨ガッパなどをお持ちください。夕方以降は冷え込みますので、防寒着をご用意ください。
スタッフ 音楽:棚川寛子

[情報提供] 2026/03/28 23:34 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/03/28 23:34 by CoRich案内人

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チケット取扱い

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