SHIZUOKAせかい演劇祭2026
SHIZUOKAせかい演劇祭2026
実演鑑賞
静岡芸術劇場(静岡県)
2026/05/03 (日) ~ 2026/05/06 (水) 開幕前
上演時間: 約2時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://festival-shizuoka.jp/program/qui-som/
| 期間 | 2026/05/03 (日) ~ 2026/05/06 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 静岡芸術劇場 |
| 出演 | ルシア・ボカネグラ、ノエミ・ブイッスー、リータ・カルモ・マルティンス、ジュリアン・カシエ、カミーユ・ドゥクルティ、アリマ・アメル、ディミトリ・ジュルド、リータ・マテウ・ドゥクルティ、ブライ・マテウ・トリアス、マルティー・ソレール、ヴォレアク・ウン、ギリエルモ・ベイケルト |
| 演出 | |
| 振付 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,100円 ~ 4,600円 【発売日】 一般:4,600円 SPACの会 一般:3,900円 U25/大学生・専門学校生:2,200円 高校生以下:1,100円 障がい者割引:3,200円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月3日(日) 13:00 5月4日(月) 13:00 5月5日(火) 13:00 5月6日(水) 13:00 |
| 説明 | 身体が語り、笑いがひらく─バロ・デヴェルの舞台 バロ・デヴェルは、フランスとカタルーニャのサーカスアーティスト、俳優、ダンサー、ミュージシャン、陶芸家など、分野の異なるメンバーによって2000年に結成。サーカスを出発点に、身体そのものを素材とした作品を生み出してきた。彼らの作品に一貫しているのは、難しい「メッセージ」よりも、まず立ち上がる身体、動き、声、そして音楽。ジャンルの区別にとらわれることなく、笑いと緊張、危うさと美しさが同時に現れる舞台で多くの人々を魅了し続けている。その舞台は、観る者それぞれの感覚が導かれ、ひとりひとり異なる入口から、遊び心と想像力に満ちたバロ・デヴェルの世界と出会っていく。 言葉を越えて、身体で出会う「わたしたちは誰か?」という問い 重力を忘れたかのような身体が宙を舞い、舞台空間は観客の目の前で次々と姿を変えていく──Qui som?(私たちは誰か)という問いのもと、12人のアーティストが集い、国境や言語、人種といった枠を軽やかに越えながら、粘土や陶器、さまざまなオブジェを用いて「一緒に生きること」を身体で描き出す。アクロバティックなサーカスやダンス、思わず笑ってしまうユーモラスな瞬間が重なり合い、気づけば夢の中にいるような時間が流れていく。その体験は、私たちの感覚をそっと呼び覚まし、混沌とした世界に向き合いながら、「これからやってくる世界」へと共に踏み出すための小さな勇気を手渡してくれる。 |
| その他注意事項 | ◾️託児サービス 5月6日(水・休)の公演では、「保育支援グループすわん」による託児サービスをご利用いただけます。 託児場所:グランシップ1階託児室 利用料:お子様1人につき 1,000円 対象:6カ月~7歳 託児時間:12:00~17:00 お申込み:〈要予約/定員あり/先着順〉 4月19日(日)18:00までにSPACチケットセンター(電話:054-202-3399)へお申込みください。 ◾️関連企画 ●バロ・デヴェル ワークショップ 5月7日(木)10:00~12:00 静岡芸術劇場 リハーサル室 参加費:1,000円(要予約) 対象:16歳以上・パフォーマンス経験のある方 フランスとカタルーニャの俳優、ダンサー、サーカスアーティスト、ミュージシャン、陶芸作家などが所属するバロ・デヴェル。本ワークショップでは、この特異なアーティスト集団の作品を構成する、動き・リズム・声からなる「言語」について、身体を動かし、楽しみながら体験していきます。 ※粘土を使う可能性があります。汚れてもよい服装でご参加ください。 ●『Qui som? ─わたしたちは誰?』アーティストトーク 日時:5月6日(水・休)終演後 会場:カフェ・シンデレラ 参加無料/日仏通訳あり 登壇: 近藤良平(振付家・ダンサー、コンドルズ主宰、彩の国さいたま芸術劇場 芸術監督) カミーユ・ドゥクルティ(『Qui som? ─わたしたちは誰?』作) ブライ・マテウ・トリアス(『Qui som? ─わたしたちは誰?』作) モデレーター:石神夏希 内容: フランスとカタルーニャの俳優、ダンサー、サーカスアーティスト、ミュージシャン、陶芸作家などが所属する特異なアーティスト集団・バロ・デヴェルが創作した『Qui som?(ルビ:キ・ソム) ──わたしたちは誰?』。その創作プロセスを、振付家・ダンサーであり、ダンスカンパニー『コンドルズ』を主宰している近藤良平が、本作のクリエーターであるカミーユ・ドゥクルティとブライ・マテウ・トリアスに話を聞いていく。 ◾️プレトーク「 各日開演25分前よりプレトークがございます。 |
| スタッフ | 作:カミーユ・ドゥクルティ、ブライ・マテウ・トリアス 共同監督:マリア・ムニョス、ペップ・ラミス/マル・ペロ ドラマトゥルギーにおける共同作業:バルバラ・メテ・シャスタニエ 舞台美術、衣裳:ユック・カステイス 照明デザイン:マリア・デ・ラ・カマラ、ガブリエル・パレ(Cube.bz) 音楽コラボレーション、サウンド制作:ファニー・トロ 音楽コラボレーション、作曲:ピエール=フランソワ・デュフール 素材/色彩研究:ボンヌフリット 陶磁器打楽器エンジニア:トマ・パシュー 陶芸家:セバスチャン・ド・グルート 技術マネジメント:ロミュアルド・シモノー アクセサリーデザイナー、陶芸家:ベンヤミン・ポルチェッダ 舞台監督:マチュー・ミオラン 照明マネジメント:エンツォ・ジョルダーナ 音響マネジメント:クロエ・ルヴォワ ワードローブ:アルバ・ヴィアデル 調理担当:リカルド・ガイザー マネージングディレクター/プロモーション:ローラン・バレ プロダクション・アドミニストレーター:カロリーヌ・マゾー プロダクション・マネージャー:ピエール・コンペレ 制作補佐:エリー・アスティエ 製作:バロ・デヴェル |
バロ・デヴェルは、フランスとカタルーニャのサーカスアーティスト、俳優、ダンサー、ミュージシャン、陶芸家など、分野の異なるメンバーによって2000年に結成。サーカスを出発点に、身体そのものを素材とした作品を生み出してきた。彼らの作品に一貫している...
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