実演鑑賞
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2026/05/30 (土) ~ 2026/06/07 (日) 開幕前
休演日:6月02日(火)
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://shukou.org/polyamorylife/
| 期間 | 2026/05/30 (土) ~ 2026/06/07 (日) |
|---|---|
| 劇場 | KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ |
| 出演 | 豊田エリー、加藤啓、笠木泉、上田遥、小川ゲン、前原麻希、阿岐之将一、笹川幹太 |
| 脚本 | オノマリコ(趣向) |
| 演出 | 稲葉賀恵 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 5,700円 【発売日】2026/04/11 一般前売:5,200円(*前半割引4,700円) Under25:3,000円 Under18:1,000円 障がい :2,000円 一般当日:5,700円(*前半割引5,200円) ※U25チケットは公演当日25歳以下の方、U18チケットは公演当日18歳以下の方のための割引です。当日受付にて身分証をご提示ください。 ※障がいチケットは、障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方とその介助者の方1名様にお求めいただけます。ご予約の上、当日受付にて手帳をご提示ください。 ※未就学児入場不可。 ※チケットかながわでのチケット発売は5月上旬頃開始予定 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月30日(土)14:00 A *◎ 5月31日(日)14:00 B *◎ 6月01日(月)14:00 A *※ |19:00 B * 6月02日(火)休演日 6月03日(水)14:00 B ★ |19:00 A ★ 6月04日(木)19:00 A 6月05日(金)14:00 A |19:00 B 6月06日(土)13:00 B ● |18:00 A 6月07日(日)13:00 B ★ A …Aチーム B …Bチーム * 前半割引 ◎ アフタートークあり ※ ゆったり鑑賞回 ★ 日本語字幕ガイドあり ● 音声ガイドあり 受付開始:各回60分前、開場:各回30分前 上演時間:約2時間(途中休憩なし) ――――――――――――――――― 《鑑賞サポート》 ――――――――――――――――― ■ゆったり鑑賞回 通常の客席を2/3にし、ゆったりと鑑賞いただけます。上演中休憩できるスペースを用意し、途中退場もしやすくします。 ■日本語字幕ガイド お手持ちのスマートフォンやタブレットを利用して、台詞や効果音の情報をご覧いただけます。 ■音声ガイド 鑑賞を補助する音声ガイドをご利用いただけます。受信機の無料貸出には台数の制限があります。 ■台本データの送付 ろう者・難聴者の方でご希望の方には、事前に台本をデータでお送りいたします。 ※鑑賞サポートの詳しい内容および詳細な申込方法については、チケット発売日までにお知らせいたします。 |
| 説明 | 『わたしはきっと、たとえこれから何を奪われたとしても、幸せだ』 2016年に上演された『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』を、10年の時を経て、再演いたします。血縁だけで形づくられる「家族」や、異性愛を前提とした「恋愛」のあり方が揺らぎつつある現在。本作は、複数の人と「誠実な恋愛関係」を築くポリアモリーという関係性を手がかりに、人と人が対話を重ねながら複雑な関係を築いていく様を描きます。欲望や背景、価値観の違いを言葉にし、「わかり合えない」ことを前提に、時間をかけて共有していくこと。そのプロセスの中に、もしかするとこれからの社会の希望があるかもしれません。 今回は登場人物の性別設定を変えたA/B二つのバージョンを上演。同じ構造の物語の中で、関係性がどのように変化するのかを立ち上げます。演出は、昨年読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞した稲葉賀恵。趣向のオノマリコとは、『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』をはじめとする作品でタッグを組んできました。監修には、初演に続き『ポリアモリー 複数の愛を生きる』の著者・深海菊絵を迎えます。変化の大きい現代の中で、人と人の関係のかたちを見つめ直す作品です。 ―――――――――― ■ あらすじ ┗━━━━━ 高校で教師をしているエンジェルは、ムーンとタイガーという二人の恋人と関係を築いている。ムーンとタイガーもまた恋人同士で、三人は同じ家に暮らし、それぞれに愛し合いながら生活している。 ある日、その家にエンジェルの大学時代の友人アリスが訪ねてくる。学生の頃、エンジェルに恋をしていたアリスは、三人の暮らしぶりを目にして「宇宙人みたい」と強い拒否反応を示す。その言葉に傷つきながらも、エンジェルはムーン、タイガーとともに、三人で子どもを育てるという次の計画へと歩み出していく。 ――――――――― |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 監修:深海菊絵 舞台監督:藤田有紀彦、山田貴大 舞台美術:松岡泉 照明:岩城保 音響:星野大輔(KAAT神奈川芸術劇場) 衣裳:富永美夏 演出助手:大月リコ(yoowa) 音声ガイド:バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり インティマシーディレクター:伊藤樹里 宣伝美術:嵯峨ふみか WEB制作:阿波屋鮎美(ブラン・ニュー・トーン) 制作:加藤仲葉 広報:大橋さつき、大川翔子 票券・当日運営:丸山香織(アナログスイッチ) アクセシビリティ:冨田有登里 撮影:佐藤茉優花、ロブ・モレノ(Media工房)、平井光子 主催:趣向 提携:KAAT神奈川芸術劇場 協力:吉本興業株式会社、スヌーヌー、エフ・エム・ジー、株式会社クリオネ、Sugar Sound、yoowa、ブラン・ニュー・トーン、アナログスイッチ、Media工房、劇作家女子会。 |
2016年に上演された『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』を、10年の時を経て、再演いたします。血縁だけで形づくられる「家族」や、異性愛を前提とした「恋愛」のあり方が揺らぎつつある現在。本作は、複数の人と...
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