Pカンパニー第47回公演
シリーズ罪と罰CASE15
実演鑑賞
吉祥寺シアター(東京都)
2026/06/03 (水) ~ 2026/06/08 (月) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
http://p-company.la.coocan.jp
| 期間 | 2026/06/03 (水) ~ 2026/06/08 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 吉祥寺シアター |
| 出演 | 上杉陽一(演劇集団円)、水野ゆふ、内田龍磨、森源次郎、茜部真弓、吉岡健二、千葉綾乃、木村愛子、須藤沙耶、山田健太、河野芽依、福井みなみ |
| 脚本 | 内藤裕子 |
| 演出 | 内藤裕子 |
| 料金(1枚あたり) |
3,300円 ~ 6,600円 【発売日】2026/04/22 全席指定/前売・当日共/税込 一般 6,600円 シニア割(65歳以上) 5,500円 U25割(25歳以下) 3,300円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月3日(水) 19:00 6月4日(木) 14:00 6月5日(金) 14:00 A 6月6日(土) 13:00 V/18:00 A 6月7日(日) 13:00 V 6月8日(月) 13:00 |
| 説明 | ある街で、殺人事件が起こる。 しかし加害者・岡田絢音は心神喪失と判断され、不起訴となる。被害者・松本里奈の遺族である道子には、公判に参加して意見を述べる場も、悲しみや怒りを伝える機会も与えられない。突然理不尽を突きつけられた遺族の苦しみは、癒えることなく続いていく。 一方で、加害者の家族・弘江もまた、世間の視線や自責の念に苦しみながら生きていた。そして「対象者」と呼ばれる絢音自身も、自らの病と犯した罪の狭間で、孤独と混乱を抱え続ける。 絢音が入院する医療病棟には、対象者たちに寄り添い、更生を支えようとする医師や看護師、社会復帰調整官らの姿がある。しかし彼らもまた、「医療観察法」という制度の中で、救済と責任、治療と監視の狭間に葛藤していた。 それぞれが傷を抱えながら生きる中で、絢音は閉ざされた闇の先に、一筋の光を見出すことができるのだろうか。 |
| その他注意事項 | V=視覚障がい者向け 開演前鑑賞ガイドあり 6日(土)・7日(日)13時の回 A=アフタートーク 5日(金)14時の回 終演後 内藤裕子氏(作・演出)+ 里中高志氏(フリージャーナリスト) 「触法精神障害者~医療観察法をめぐって~」(中央公論新社刊)著者 6日(土)18時の回 終演後 内藤裕子氏(作・演出)+出演者たち ※未就学児は入場できません。 ※開演時間に遅れますと、ご予約のお席へご案内出来ない場合がございます。 |
| スタッフ | 【美術】松岡 泉 【衣装】友好まり子 【照明】賀澤礼子 【音響】穴沢 淳 【舞台監督】大島健司 【制作】松井伸子 【企画統括】林 次樹 |
しかし加害者・岡田絢音は心神喪失と判断され、不起訴となる。被害者・松本里奈の遺族である道子には、公判に参加して意見を述べる場も、悲しみや怒りを伝える機会も与えられない。突然理不尽を突きつけられた遺族の苦しみは、癒えることなく続いていく。
一方で、加害者の家族・...
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