実演鑑賞
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2026/05/15 (金) ~ 2026/05/31 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/play/endgame/
| 期間 | 2026/05/15 (金) ~ 2026/05/31 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 小劇場 THE PIT |
| 出演 | 近江谷太朗、佐藤直子、田中英樹、中山求一郎 |
| 脚本 | サミュエル・ベケット |
| 演出 | 小川絵梨子 |
| 料金(1枚あたり) |
1,650円 ~ 7,700円 【発売日】2026/03/20 ■プレビュー公演 A席:5,500円 B席:2,200円 ■本公演: A席:7,700円 B席:3,300円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | |
| 説明 | 「終焉」の時を待つ二人? 彼らの行きつく先は... 小川絵梨子芸術監督がその就任以来取り組んできた、すべての出演者をオーディションで決定、上演する企画・第8弾。自身の任期最後となるこのフルオーディション企画で、自ら演出も担う小川が選んだのは、1957年の初演から半世紀以上を経てもなお世界中で上演され続けているサミュエル・ベケットの傑作『エンドゲーム』です。 終末的な状況下で、どこにも行けない、行けなくなった4人の登場人物の、絶望的に繰り返される日常を描いた不条理劇。作者であるベケットは、本作を「自分の作品の中で最も嫌いじゃない作品」と評したといわれています。タイトルの「エンドゲーム」はチェスの終盤戦、駒が少なくなり、逃げ場のない状況を示唆しています。登場人物たちは、出口のない部屋の中で、ただ終わりを待ち続けているのか、それとも――。 小川はこの作品を「今まさに終わろうとしているかのように見える荒廃した世界で"終わらせないためにどう生きるか"を探求する物語だ」と語ります。 1,016名の応募者の中から選ばれた4人のキャストと共に描き出す「この世界の最後かもしれない日々」、どうぞご期待ください。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【翻訳】岡室美奈子 【美術】小倉奈穂 【照明】原田飛鳥 【音響】竹田 雄 【衣裳】前田文子 【ヘアメイク】高村マドカ 【演出助手】渡邊千穂 【舞台監督】梅畑千春 |
小川絵梨子芸術監督がその就任以来取り組んできた、すべての出演者をオーディションで決定、上演する企画・第8弾。自身の任期最後となるこのフルオーディション企画で、自ら演出も担う小川が選んだのは、1957年の初演から半世紀以上を経てもなお世界...
もっと読む