実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2026/03/19 (木) ~ 2026/03/22 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間45分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/manon/
| 期間 | 2026/03/19 (木) ~ 2026/03/22 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | 小野絢子、福岡雄大、奥村康祐、柴山紗帆、速水渉悟、木下嘉人、米沢唯、井澤駿、渡邊峻郁 |
| 演出 | |
| 振付 | ケネス・マクミラン |
| 料金(1枚あたり) |
1,650円 ~ 14,850円 【発売日】2026/02/14 S席:14,850円 A席:12,650円 B席:9,350円 C席:6,050円 D席:4,950円 Z席:1,650円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月19日(木)18:30 3月20日(金)13:00/18:00 3月21日(土)14:00 3月22日(日)13:00/18:00 |
| 説明 | 感情ほとばしる 破滅的な愛と欲望のドラマ 2020年の上演時にはコロナ禍の影響により一部公演中止となってしまったマクミランの『マノン』がオペラパレスに再び戻ってきます。アベ・プレヴォーによって書かれたマノン・レスコーの物語は、プッチーニやマスネがオペラにしたのをはじめ、絵画や映画の題材としても幾度も取り上げられています。マクミランの『マノン』は英国バレエの最高峰と言われ、爛熟した退廃的な社交界と過酷な貧困が表裏一体となった18世紀フランスの格差社会を舞台に、人間の心の闇まで踏み込んで描かれています。愛しあいながらもひたすら破滅へと落ちてゆく若い二人のドラマはあまりに美しくかつ壮絶です。マクミラン独特のアクロバティックなリフトを多用したパ・ド・ドゥの数々が、マスネの胸を打つ美しい旋律と溶け合って二人の心情を強く訴えかけます。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【音楽】ジュール・マスネ 【編曲】マーティン・イェーツ 【美術・衣裳】ニコラス・ジョージアディス 【照明】沢田祐二 【監修】デボラ・マクミラン |
2020年の上演時にはコロナ禍の影響により一部公演中止となってしまったマクミランの『マノン』がオペラパレスに再び戻ってきます。アベ・プレヴォーによって書かれたマノン・レスコーの物語は、プッチーニやマスネがオペラにしたのをはじめ、絵画や映画の題材と...
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