椿組2026年春公演
椿組2026年春公演
実演鑑賞
小劇場B1(東京都)
2026/05/25 (月) ~ 2026/05/31 (日) 開幕前
休演日:なし
上演時間: 約1時間50分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://tubakigumi.com/
| 期間 | 2026/05/25 (月) ~ 2026/05/31 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 小劇場B1 |
| 出演 | 外波山文明、井上カオリ、長嶺安奈、岡村多加江、山中淳恵、斉藤健、鎚矢あかり、酒井晴江(KAKUTA)、尾身美詞(青年座)、佐久間淳也、石崎和也、杉浦一輝(ぽこぽこクラブ)、長橋遼也(リリパットアーミーII)、川合耀祐(文学座) |
| 脚本 | 鳥越勇作 |
| 演出 | 鳥越勇作 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 5,000円 【発売日】2026/04/10 入場料 一般前売り 5,000円 障がい者(介護者含む) 3,500円 U25(25歳以下の若者)3,500円 高校・中学生 2,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月25日(月)19:00 5月26日(火)14:00/19:00 5月27日(水)14:00/19:00 5月28日(木)15:00 5月29日(金)14:00/19:00 5月30日(土)14:00/19:00 5月31日(日)14:00 |
| 説明 | この地球は地続きであった。そして海ができ、川が出来、島国もうまれた。そしてそのじべたの境界をめぐり争いが起こった。・・・・今も続いている。谷川俊太郎・黒田征太郎の絵本「じべた」から触発されこの物語は書かれた。 じべたの上では自分の土地を守るため、また土地を広げるための戦争が絶えず続いている。 そこに住む人々。 武器工場を営む家族。家族の三女は絵本作家になりたかった、しかし、家族からの反対をうけ、工場で働き始める。その工事では、様々な事情を抱えている人たちが働いてる。 出征した夫の帰りを待つ、妻と子どもの二人だけの家族。 戦争に疑問を持ち、協力者を求める戦争帰りの男。戦争から帰還した者。戦争を受け入れる者。この土地では、戦争に加担する事が仕事である。 この土地で生きることは、この土地での仕事を受け入れること。 それぞれの疑問、それぞれの意思。戦争が激しくなる中、人々は人間の豊かさを失っていく中、じべたの上で生きるための選択を模索をしていく、群像劇。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 美術 加藤ちか 照明 野中千絵(RYU CONNECTION) 音響 佐久間修一(POCO) 衣装 北村教子 映像 青山健一 振付 スズキ拓朗(CHAiroiPLIN) 音楽 寺田英一 主題歌 山崎ハコ 宣伝美術 黒田征太郎+タカハシデザイン室 舞台監督 たぶちまさひろ 企画制作 椿組 |
じべたの上では自分の土地を守るため、また土地を広げるための戦争が絶えず続いている。...
もっと読む