実演鑑賞
アトリエ春風舎(東京都)
2026/01/24 (土) ~ 2026/01/31 (土) 開幕前
休演日:1月27日(火)
上演時間: 約1時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://usagistripe.com/works/the-raddiant-city-2026.html
| 期間 | 2026/01/24 (土) ~ 2026/01/31 (土) |
|---|---|
| 劇場 | アトリエ春風舎 |
| 出演 | 菊池佳南、清水緑、亀山浩史、小瀧万梨子、高橋義和 |
| 脚本 | 大池容子 |
| 演出 | 大池容子 |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 3,500円 【発売日】2025/12/24 予約・当日とも 一般 3,500円 26歳以下 3,000円 18歳以下 500円 *18歳以下、26歳以下の方は、受付にて年齢の確認できる証明書を提示。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 1月24日(土)18:00 1月25日(日)14:00/18:00 1月26日(月)19:30 1月27日(火)休演日 1月28日(水)15:00/19:30 1月29日(木)19:30 1月30日(金)15:00/19:30 1月31日(土)14:00 |
| 説明 | ここにはもう、なに一つ残っていない。 工場の煙に包まれた小さな街にある、高校の美術室。 三年生の華と二年生の松崎が、「都市計画」の授業を担当する教師・石野を待ちながら心理テストで時間を潰していた。 石野はかつてこの街に、何もない広場を設計したことがある。 その広場の近くで工場を営んでいるのは、華の兄・譲。彼は、周りから「宇宙人」と呼ばれていた。 やがて謎の女が松崎の前に現れ、自分の夫を攫った宇宙人を見なかったかと尋ねる。 * * * 2022年にアトリエ春風舎で初演を迎えた『かがやく都市』は、翌々年、日・トルコ外交関係樹立100周年という節目の年に、トルコ・アンカラにあるビルケント大学の学生たちと共に、あらたなクリエイションを行う機会に恵まれました。 夢のように刺激的で、幸せな日々の終わりに目にしたのは、まるで世界が静かに終わっていくかのような、見たことのない美しい夕陽でした。 今回の再演では、音楽に小林顕作さん、舞台美術アドバイザーに鈴木健介さん、照明に南香織さん、そして客演に高橋義和さんをお迎えし、うさぎストライプのメンバー全員で、まだ見たことのない景色を見るべく試行錯誤します。 遠い街の景色と出会いを胸にお届けする、新しい『かがやく都市』。 どうぞご期待ください。 作・演出 大池容子 |
| その他注意事項 | 未就学児童はご入場いただけません。 |
| スタッフ | 音楽:小林顕作 舞台美術アドバイザー:鈴木健介 照明:南香織 演奏・制作:金澤昭(うさぎストライプ) 宣伝美術:西泰宏(うさぎストライプ) |
工場の煙に包まれた小さな街にある、高校の美術室。
三年生の華と二年生の松崎が、「都市計画」の授業を担当する教師・石野を待ちながら心理テストで時間を潰していた。
石野はかつてこの街に、何もない広場を設計したことがある。
その広場の近くで工場を営ん...
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