| 期間 |
2026/02/20 (金) ~ 2026/03/01 (日)
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| 出演 |
門脇俊輔、澤村喜一郎、仲谷萌、西村貴治、山谷一也、高田晴菜、越賀はなこ、山﨑茉由、高橋敏文、小野毅、ごまのはえ、千田訓子、尾澤ショータロー |
| 脚本 |
ごまのはえ |
| 演出 |
橋本匡市 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,500円
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| 公式/劇場サイト |
https://knitcap.jp/doyoubi/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
――新聞「土曜日」をめぐり、昭和初期の京都を描く。
本作の舞台は戦前の京都の喫茶店です。
当時、京都近辺の喫茶店には『土曜日』という新聞が置かれていました。 発行者は松竹の大部屋俳優であった齋藤雷太郎。 彼は大陸での戦争が激化する時代に、庶民感覚とユーモアを交え、政府に堂々と物申す内容を発信していました。
齋藤雷太郎の活動を中心に、1930年代の時代背景の中で、個々人がどのように繋がり、生活を営んでいたかを描きます。 |
| その他注意事項 |
※未就学児童の入場はご遠慮ください(一部ステージでは託児サービスあり) |
| スタッフ |
舞台監督|今井康平(campana) 舞台美術|竹腰かなこ 照明|葛西健一 音響|三橋琢 音響操作|森永恭代[東京公演] 衣装|イトウワカナ(intro)、はたもとようこ(桃園会) 小道具|仲谷萌 演出助手|小山裕暉 演出補佐|槇なおこ(万博設計) ドラマトゥルク|山田レイ、高田晴菜、植村純子 絵|竹内まりの 宣伝美術|山口良太(slowcamp) 制作|門脇俊輔、澤村喜一郎、高田晴菜、山﨑茉由、植村純子 企画・製作・主催|一般社団法人毛帽子事務所、ニットキャップシアター 助成|文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))・独立行政法人日本芸術文化振興会 京都芸術センター制作支援事業 協力|万博設計、合同会社いった、齋藤嘉夫、齋藤暢子、井上史
[京都公演] 共催|ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団) 後援|京都市
[東京公演] 提携|NPO法人劇場創造ネットワーク / 座・高円寺 |
本作の舞台は戦前の京都の喫茶店です。
当時、京都近辺の喫茶店には『土曜日』という新聞が置かれていました。
発行者は松竹の大部屋俳優であった齋藤雷太郎。
彼は大陸での戦争が激化する時代に、庶民感覚とユーモアを交え、政府に堂々と物...
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