演劇

PARCO PRODUCE 2024

トウキョウロンド

東京輪舞

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演劇

PARCO PRODUCE 2024

東京輪舞

トウキョウロンド

実演鑑賞

パルコ・プロデュース

他劇場あり:

2024/03/10 (日) ~ 2024/04/19 (金) 公演終了

上演時間: 約2時間45分(休憩含む)を予定

休憩時間:15分

公式サイト: https://stage.parco.jp/program/tokyoronde/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
東京のリアルを生きる“男”と“女”。
あなたのそばにある10の情事を髙木雄也と清水くるみが、一人5役で魅せる!
大注目の山本卓卓(作)×杉原邦生(演出)が問題作「輪舞」を東京版に!

オーストリアの劇作家アルトゥル・シュニッツラー(1862-1931)が1900年に発行し、当時のウィー...

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公演詳細

期間 2024/03/10 (日) ~ 2024/04/19 (金)
出演 髙木雄也、清水くるみ、他
脚本 山本卓卓
演出 杉原邦生
料金(1枚あたり) 11,000円 ~ 11,000円
公式/劇場サイト

https://stage.parco.jp/program/tokyoronde/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 東京のリアルを生きる“男”と“女”。
あなたのそばにある10の情事を髙木雄也と清水くるみが、一人5役で魅せる!
大注目の山本卓卓(作)×杉原邦生(演出)が問題作「輪舞」を東京版に!

オーストリアの劇作家アルトゥル・シュニッツラー(1862-1931)が1900年に発行し、当時のウィーン社会にセンセーションを巻き起こした問題作『輪舞』(La Ronde)。
19世紀末の世相を背景に、男女の情事前後の会話をリレー形式で描写した本作品は、当時の性道徳や階級理念に反していたために、上演を巡っては法廷論争まで引き起こしました。しかし、人間の普遍的な関係性と欲望を描いた本作品は、時代が変わっても支持され続け、1950年、64年、73年と三度映画化され、93年にはオペラ化もされています。
映画『ダメージ』(1992)、『めぐり合う時間たち』(2002)でも著名な英国の巨匠、デヴィッド・ヘアー(1947-)は、本作品を20世紀末の英国に移して翻案。『ブルールーム』というタイトルで、ロンドンとブロードウェイで1998年から1999年にかけて上演しました。この舞台はサム・メンデスが演出、ニコール・キッドマンとイアン・グレンが女性男性5人ずつを演じ、世界的な話題を呼びました。
日本でも、2001年のT.P.T.公演などで上演されています。

本公演では、この普遍的な問題作『輪舞』(La Ronde)を「現在」「東京」に翻案し上演致します。
台本は、注目の劇団、「範宙遊泳」を主宰し、22年に『バナナの花は食べられる』で第66回岸田國士戯曲賞を受賞した山本卓卓。
演出は、プロデュース公演カンパニーKUNIOを主宰し、演出家・舞台美術家として活躍する杉原邦生。KUNIOによる『更地』『グリークス』などの上演に留まらず、木ノ下歌舞伎をはじめとするさまざまなプロデュース公演で高い成果をあげてきた杉原が、2021年の『藪原検校』以来3年ぶりにPARCO劇場に帰ってきます。
その他注意事項
スタッフ 原作 アルトゥル・シュニッツラー
作 山本卓卓
演出・美術 杉原邦生

出演
髙木雄也  清水くるみ

STAGE PERFORMER
今井公平 市原麻帆 椛島 一 木下葉羅 KENVOSE 小林由依 田村真央 長南洸生

STAFF
照明:高田政義 音響:稲住祐平 衣裳:岡村春輝 ヘアメイク:国府田 圭  振付:北尾 亘
演出助手:杜 菜摘 舞台監督:藤田有紀彦 中野雄斗
宣伝:ディップス・プラネット 宣伝美術:榎本太郎 宣伝写真:端 裕人 宣伝スタイリング:内田あゆみ 宣伝ヘアメイク:CHIHIRO プロデューサー:田中希世子 藤井綾子 製作:宇都宮誠樹

[情報提供] 2024/02/01 10:34 by こりっち管理人

[最終更新] 2024/03/11 19:48 by こりっち管理人

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