| 期間 |
2023/06/21 (水) ~ 2023/07/23 (日)
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| 出演 |
成河、別所哲也、小西遼生、音月桂、大森博史、小宮孝泰、春海四方、小柳友、浅川文也、吉﨑裕哉、山口将太朗、天野勝仁、須田拓未、穴田有里、山根海音、小林風花、永石千尋、熊澤沙穂 |
| 脚本 |
白井晃、マルク・ロゾフスキー |
| 演出 |
白井晃 |
| 料金(1枚あたり) |
2,750円 ~ 8,800円
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| 公式/劇場サイト |
https://setagaya-pt.jp/stage/1829/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
“世界が消えるほど走れ!” 聡明な馬の視点から生きる意味を問うトルストイの名作を 世田谷パブリックシアター芸術監督・白井晃が新演出で立ち上げる 世田谷パブリックシアターでは2023年6~7月、芸術監督・白井晃演出による『ある馬の物語』を上演いたします。本作は2020年6~7月に上演予定でしたが、折しも新型コロナウイルス感染症禍による第一回目の緊急事態宣言発令により当館も臨時閉館という事態となり、やむなく上演を断念した作品です。そしてこのたび、丁度3年という歳月を経て、ようやく上演が叶うこととなりました。
ロシアの文豪トルストイの小説(原題『ホルストメール』1886年刊行)を舞台化した『ある馬の物語』は、人間という愚かな生き物と思考する聡明な馬とを対比させ、人間のあくなき所有欲に焦点をあてながら、「この世に生を受けて生きる意味とは?」という普遍的なテーマを、詩情豊かにそしてストイックに問いかけてくる作品です。 1975年に本国ロシアで初演されて以降、国際的に評価の高いこの作品を、白井晃が新演出で立ち上げます。
成河、別所哲也、小西遼生、音月桂ら 2020年公演のカンパニーメンバーが2023年へ向けて再集結 まだら模様に生まれついたばかりに不遇な運命をたどる馬役に成河、 その馬の中に潜む才能を見出す公爵役に別所哲也、 公爵や、まだら模様の馬の前に立ちはだかる美と若さの象徴ともいえる男性(牡馬)に小西遼生、 そして彼らの運命を変えていくファムファタールともいうべき女性(牝馬)役に音月桂が扮します。 また、大森博史、小宮孝泰、春海四方、小柳友の個性あふれる魅力的な出演陣に、馬の群れをアグレッシブに形成する歌とダンスに秀でた10名のキャストたち。総勢18名の出演者が、実力派のスタッフとともに、百数十年前のロシアのストーリーを現代の我々のストーリーとして立ち上げていきます。 音楽監督に国広和毅、振付に山田うんという強力なスタッフの布陣を得て、民族的な情緒豊かな歌に加え、音楽や身体表現の要素もふんだんに取り入れながら、馬の目線で人間の生きざまを映し出します。 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
【原作】レフ・トルストイ 【脚本・音楽】マルク・ロゾフスキー 【詞】ユーリー・リャシェンツェフ 【翻訳】堀江新二 【訳詞・音楽監督】国広和毅
【上演台本・演出】白井晃
【演奏】小森慶子(S.sax.)ハラナツコ(A.sax.) 村上大輔(T.sax.) 上原弘子(B.sax.)
【美術】松井るみ 【照明】齋藤茂男 【音響】井上正弘 【振付】山田うん 【衣装】伊藤佐智子 【ヘアメイク】川端富生 【アクション】渥美博 【演出助手】桐山知也 【舞台監督】大垣敏朗
【宣伝美術】秋澤一彰 【宣伝写真】山崎伸康 【宣伝衣装】伊藤佐智子 【宣伝ヘアメイク】川端富生 伊荻ユミ 高村マドカ 【世田谷パブリックシアター芸術監督】白井晃 |
聡明な馬の視点から生きる意味を問うトルストイの名作を
世田谷パブリックシアター芸術監督・白井晃が新演出で立ち上げる
世田谷パブリックシアターでは2023年6~7月、芸術監督・白井晃演出による『ある馬の物語』を上演いたします。本作は2020年6~7月に上演予定で...
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