令和5年度 広島市南区民文化センター 文化芸術支援事業
令和5年度 広島市南区民文化センター 文化芸術支援事業
実演鑑賞
広島市南区民文化センター スタジオ(広島県)
2023/05/13 (土) ~ 2023/05/14 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間45分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://twitter.com/dx_inago
| 期間 | 2023/05/13 (土) ~ 2023/05/14 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 広島市南区民文化センター スタジオ |
| 出演 | 武田宜裕、山田健太、常山大志、有田賢生(モグラドーメイ)、久保幸路(劇団Tempa) |
| 脚本 | 武田宜裕 |
| 演出 | 武田宜裕 |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 3,500円 【発売日】2023/03/25 [一般]前売3,000円 当日3,500円 [学生・18歳未満・シニア(65歳以上)] 前売1,500円 当日2,000円 [県外割引(広島県以外にお住まいの方)]前売1,500円 当日2,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月13日(土)14:30/18:30 5月14日(日)11:00/15:00 |
| 説明 | 「総括」なんてできません。 だって、命より重い言葉なんてないじゃないですか。 昭和の一大事件として、人々の記憶に残る「連合赤軍事件」。 60年代の学生運動に端を発し、時代を揺るがすうねりを巻き起こした一連の運動は、多くの犠牲をもたらし、山奥の山荘で終わりを告げ、残されたものは、変革を信じた若者たちの失望、絶望だったー。 2006年、南区民文化センターのスタジオで産声を上げたINAGO-DX。 そこから4年連続で上演するなど、まさにホームグラウンドともいうべき劇場で、本公演としては『エレファントヒヒーン2017』以来、そして南区民スタジオでは約9年ぶりとなる長編作品を上演。終結から約50年経った事件の舞台でもある群馬県出身の代表・武田宜裕が、「あの日」から連綿とつながる今を描く野心作。 |
| その他注意事項 | ※学生・18歳未満・シニア(65歳以上)チケットをお求めの方は、学生証や年齢の分かるものの提示をお願いいたします。 ※中学生以下のお客様は、原則保護者または成人者の引率が必要です。 ※前売券完売の場合は、当日券は販売いたしません。 ※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前です。 ※未就学児の入場はご遠慮ください。 ※やむを得ず出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。 【新型コロナウイルス感染拡大防止について】 ※本公演は、新型コロナウイルス感染症の影響により中止・延期となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ※感染症拡大防止にご協力をお願いいたします。本公演では、政府及び広島県・広島市の最新情報の収集に努め、関連ガイドラインを踏まえて感染症対策を実施いたします。 |
| スタッフ | 【作・演出】武田宜裕 【舞台美術】奈地田愛 【照明】佐々木隆良((株)篠本照明) 【音響】池田典弘 ほか 【衣裳・メイク】中川綾子 三浦有美 【小道具】武田美由紀 江角昌美 【舞台監督】池田典弘 【テクニカルアドバイザー】川崎久司 【ドラマトゥルク】山川愛美 【演出部】市原真優 【宣伝美術】水戸亜祐美 【宣伝動画】下前田碧 【制作】宮川愉可 【お問い合わせ】 [e-mail]inagodx.info@gmail.com [tel]090-8065-9523(INAGO-DX事務局) ROUND9.5特設サイト https://info-inagodx-baseblues2023.jimdosite.com/ Twitter @dx_inago Facebook イナゴデラックス 【主催】INAGO-DX/広島市南区民文化センター 【後援】広島市教育委員会、中国新聞社、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、ちゅピCOM、FMちゅーピー76.6MHz |
トラックバックURLはこちら
だって、命より重い言葉なんてないじゃないですか。
昭和の一大事件として、人々の記憶に残る「連合赤軍事件」。
60年代の学生運動に端を発し、時代を揺るがすうねりを巻き起こした一連の運動は、多くの犠牲をもたらし、山奥の山荘で終わりを告げ、残されたものは、変革を...
もっと読む