オペラ

リヒャルト・シュトラウス

サロメ

実演鑑賞

新国立劇場

他劇場あり:

2023/05/27 (土) ~ 2023/06/13 (火) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://www.nntt.jac.go.jp/opera/salome/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
妖艶に舞ったサロメが求めたものは...
官能と倒錯の衝撃作!
後期ロマン派を代表する作曲家R.シュトラウスの衝撃的傑作。新約聖書の挿話をもとにしたオスカー・ワイルドの戯曲『サロメ』をR.シュトラウスが極彩色の音楽でオペラ化しました。その退廃的、耽美的な内容は初演されるや大反響を呼び、シュト...

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公演詳細

期間 2023/05/27 (土) ~ 2023/06/13 (火)
出演 アレックス・ペンダ、イアン・ストーレイ、ジェニファー・ラーモア、トマス・トマソン、鈴木准、加納悦子、与儀巧、青地英幸、加茂下稔
作曲
演出 アウグスト・エファーディング
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 22,000円
公式/劇場サイト

https://www.nntt.jac.go.jp/opera/salome/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 妖艶に舞ったサロメが求めたものは...
官能と倒錯の衝撃作!
後期ロマン派を代表する作曲家R.シュトラウスの衝撃的傑作。新約聖書の挿話をもとにしたオスカー・ワイルドの戯曲『サロメ』をR.シュトラウスが極彩色の音楽でオペラ化しました。その退廃的、耽美的な内容は初演されるや大反響を呼び、シュトラウスのオペラ出世作となりました。全1幕の舞台に、豊麗な旋律と大胆な不協和音が凝縮されており、緊張感に満ちた濃密なドラマには息をつく暇もありません。故エファーディングによるプロダクションは舞台中央に巨大な古井戸を据えた迫力と妖しさ漂う秀作で、2000年の新国立劇場初演以来、再演を繰り返し、今回が7回目の上演となる人気レパートリーです。
シュトラウスで特に評価の高いトリンクスの指揮、高い表現力で注目を集めるアレックス・ペンダ(アレクサンドリーナ・ペンダチャンスカ)のタイトルロール、ヘロデ役はヘルデンテノールのイアン・ストーレイ、へロディアスには『イェヌーファ』コステルニチカで大評判となったジェニファー・ラーモア、ヨハナーンにはワーグナーやロシア作品をレパートリーに著名劇場で大活躍するトマス・トマソンが出演します。

その他注意事項
スタッフ 【指揮】コンスタンティン・トリンクス
【演出】アウグスト・エファーディング
【美術・衣裳】ヨルク・ツィンマーマン

[情報提供] 2023/03/10 14:15 by CoRich案内人

[最終更新] 2023/03/10 14:15 by CoRich案内人

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