| 期間 |
2023/05/15 (月) ~ 2023/07/01 (土)
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| 出演 |
山崎育三郎、濱田めぐみ、武田真治、夢咲ねね、杜けあき、遠山裕介、廣川三憲、星智也、家塚敦子、石川剛、伊藤かの子、榎本成志、大久保芽依、工藤彩、塩川ちひろ、永松樹、福島玖宇也、MAOTO、ルイス魅麗セーラ、越永健太郎、ポピエルマレック健太朗、生出真太郎、豊田侑泉、小野桜介、長谷川悠大、奥田奏太、谷慶人 |
| 作曲 |
ゲイリー・バーロウ、エリオット・ケネディ |
| 脚本 |
ジェームズ・グラハム |
| 演出 |
小山ゆうな |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 14,000円
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| 公式/劇場サイト |
https://horipro-stage.jp/stage/findingneverland2023/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
19世紀後半のイギリス。新作戯曲が書けずに行き詰まっていた劇作家ジェームズ・バリ(山崎育三郎)は、公園で、未亡人シルヴィア(濱田めぐみ)と4人の子ども達ジョージ、ジャック、ピーター、マイケルと出逢う。
妻のメアリー(夢咲ねね)からも問い詰められ悩んでいたバリだったが、彼らと遊ぶうちに純粋で正直な気持ちを思い出し、「演劇」も「遊び」も同じ「PLAY」なのだと気がつき、物語をどんどん生み出していく。
しかし、当時のイギリスでは、演劇は上流階級だけのもので、バリが「子供も楽しめるファンタジー作品を上演したい」と提案すると、劇場主のフローマン(武田真治)と劇団員たちは猛反対。
一方、父を亡くしてから純粋な心を閉ざし”大人”になろうとしていた三男のピーターは、バリと交流を深めるうちに、夢や希望を捨てることが大人になることではないのだと悟る。バリとシルヴィアは、シルヴィアの母のデュ・モーリエ夫人(杜けあき)に反対されながらも交流を深め、お互いを理解し心を開く関係になっていく。こうしてバリは、シルヴィアと子供たちと一緒に空想した世界を基に『ピーターパン』の物語を作りあげていく。
最初は反対していた劇団員たちも、次第に子供の頃の純粋な気持ちを思い出し、バリの描く世界に引き込まれていく。順風満帆かに思えたが、シルヴィアの体調が悪化し、バリと兄弟たちは新たな試練に直面することになる。そして迎えた新作舞台『ピーターパン』の公演初日。
『ピーターパン』という永遠の物語を生み出した一人の作家と、彼を囲む人々の、美しく、優しく、切ない、感動の物語。
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| その他注意事項 |
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| スタッフ |
ジェームズ・バリ:山崎育三郎 シルヴィア・デイヴィス:濱田めぐみ フック船長/チャールズ・フローマン:武田真治 メアリー・バリ:夢咲ねね デュ・モーリエ夫人:杜けあき
キャナン卿:遠山裕介 クローマー:廣川三憲 ヘンショー:星 智也
家塚敦子、石川 剛、伊藤かの子、榎本成志、大久保芽依、工藤 彩、塩川ちひろ、永松 樹、福島玖宇也、MAOTO、ルイス魅麗セーラ (五十音順)
ジョージ:越永健太郎、ポピエルマレック健太朗(Wキャスト) ジャック:生出真太郎、豊田侑泉(Wキャスト) ピーター:小野桜介、長谷川悠大(Wキャスト) マイケル:奥田奏太、谷慶人(Wキャスト)
スウィング:大倉杏菜、齋藤信吾(五十音順)
原作:デヴィッド・マギー脚本によるミラマックス映画作品 アラン・ニーによる戯曲『The Man Who Was Peter Pan』 台本:ジェームズ・グラハム 作曲・作詞:ゲイリー・バーロウ&エリオット・ケネディ
翻訳・演出:小山ゆうな 訳詞:高橋亜子 音楽監督:小澤時史 美術:二村周作 照明:勝柴次朗 音響:山本浩一 映像:上田大樹 衣裳:前田文子 ヘアメイク:宮内宏明 振付:松田尚子 歌唱指導:亜久里夏代 稽古ピアノ:森本夏生 演出助手:河合範子 舞台監督:小笠原幹夫 |
妻のメアリー(夢咲ねね)からも問い詰められ悩んでいたバリだったが、彼らと遊ぶうちに純粋...
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