演劇

劇団俳小公演

マギーの博物館

デザイン:竹田恒司

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演劇

劇団俳小公演

マギーの博物館

実演鑑賞

劇団俳小

サンモールスタジオ(東京都)

2023/03/03 (金) ~ 2023/03/12 (日) 公演終了

上演時間: 約2時間10分(休憩含む)を予定

休憩時間:15分

公式サイト: https://www.haishou.co.jp/news/view/251

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
覚えていてもらうってのは大事な事―――労働組合による戦い、経済的貧困、残された人の哀愁、故郷への想い……苦しい中でも、矜持を失わず明るく生きる「マギーの物語」。バグパイプの調べとともにあの時へと誘う、追憶の劇

 1947年、カナダの貧しい海辺の炭鉱の町で暮らすマギー・マクニール。「洟ッ垂...

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劇団俳小公演「マギーの博物館」
稽古風景動画です。
沢山のご来場お待ちしております。

公演詳細

期間 2023/03/03 (金) ~ 2023/03/12 (日)
劇場 サンモールスタジオ
出演 小池のぞみ、加賀谷崇文(劇団昴)、大川原直太、荒井晃恵、大久保卓洋
脚本 ウェンディ・リル
演出 菊池准(演劇企画JOKO)
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 4,500円
【発売日】2023/01/13
一般4,500円
シニア割引4,000円
学生割引2,500円
ハンディキャップ席2,000円
公式/劇場サイト

https://www.haishou.co.jp/news/view/251

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3月3日(金) 19:00
3月4日(土) 14:00
3月5日(日) 14:00
3月6日(月) 14:00
3月7日(火) 19:00
3月8日(水) 14:00
3月8日(水) 19:00
3月9日(木) 19:00
3月10日(金) 14:00
3月11日(土) 14:00
3月11日(土) 19:00
3月12日(日) 14:00
説明 覚えていてもらうってのは大事な事―――労働組合による戦い、経済的貧困、残された人の哀愁、故郷への想い……苦しい中でも、矜持を失わず明るく生きる「マギーの物語」。バグパイプの調べとともにあの時へと誘う、追憶の劇

 1947年、カナダの貧しい海辺の炭鉱の町で暮らすマギー・マクニール。「洟ッ垂れ」と渾名で呼ばれ、あまり男にもモテない小柄なマギーだが、明るく気丈で、ある日、戦争から帰ってきたばかりの、スコットランドからの移民で元炭鉱夫ニールに出会う。やはりマギーの一家も過去に貧困を逃れてスコットランドからやってきた移民で、この町でも貧困は変わらず、男達には危険な炭鉱の仕事しかなかった。マギーは父と兄を炭鉱の落盤事故で失い、生きる気力を失っている母キャサリンと長年の探鉱作業で塵肺を患うじっちゃん、強い労働組合を目指す弟のイーアンの3人と、掘っ立て小屋の様な家で暮らしている。バグパイプを吹き、祖国の言葉ケルト語を愛する心優しいニールの訪問により、マギーの一家は活気を取り戻していく。やがて惹かれ合うマギーとニールは、海が見渡せる小高い丘に新たに家を建てる事を誓い合う。しかし社会はより不景気になり、炭鉱は操業短縮となり、一家は益々経済的に疲弊していく……。
その他注意事項
スタッフ 原作:シェルドン・カリー 脚本:ウェンディ・リル 翻訳:吉原豊司
演出:菊池准(演劇企画JOKO) 舞台美術:伊達一成
照明:増子顕一(ステージ・ライティング・スタッフ)
音響:藤平美保子(山北舞台音響) 衣裳:イカラシヒロコ
アクション:大川原直太 演出助手:井上昇
舞台監督:保坂康幸 宣伝美術:竹田恒司(kalopsia design)
制作:駒形亘昭 主催:株式会社劇団俳小
後援:カナダ大使館 豊島区観光協会 社会福祉法人豊島区民社会福祉協議会

[情報提供] 2023/02/06 17:57 by 劇団俳小

[最終更新] 2023/02/11 15:49 by 劇団俳小

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