港町純情オセロ 公演情報 港町純情オセロ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-18件 / 18件中
  • 満足度★★★★

    やっぱりオセロなので悲劇だけど・・・
    愛があるなぁて感じで良かったと思います。新感線だからコメディのところもありつつで楽しめました。本当に石原さとみが可愛かった。伊礼彼方くんの歌もとってもよかったです。

  • 満足度★★★★

    二人
    新感線というよりシェイクスピア。
    石原さとみちゃんがとても可愛いかったです。とにかく可愛い。
    橋じゅんさんも可愛いかった。
    それにしても平日18時始まりは早すぎです。

  • 満足度

    港町純情オセロ
    劇団☆新感線にて、初めてう~ん。ナジマなかった作品です。

    田中さんが全くはまらなかった。

  • 満足度★★★★★

    じゅんさ~ん
    じゅんさん、最高!!石原さとみマジ可愛い

  • 満足度★★★★

    観た
     伊東 郷(田中哲司)が、行き場の無い嫉妬やら怒りやらで始終ギラギラしている。ヤクザものはこうでなくっちゃと思う。
      激情があふれているからなのか、石原さとみが出ているからなのか、どことなくつかこうへいっぽい感じもしたりして。

  • 満足度★★

    何だか・・・
    消化不良でした。
    役者の方々は素晴らしかったです。

  • 満足度★★★★

    復帰
    じゅんさん元気でよかった。めっちゃー面白くきれがましてましたね。
    うれしい。

  • 満足度★★★

    思ったよりも
    楽しめました。そもそもシェイクスピアを観ていない、読んでいないという状況なので、抵抗なくで観る事ができました。実は、石原さとみがヒロイン役ということで期待していなかったんだけど、思いのほかうまく演じていて、好感持てました。新感線はいろんなシリーズがあるので、この作品はこんなんかと。
    橋本じゅんの復帰が何よりでした。

  • 満足度★★★★

    さすが新感線
    という印象です。 今回はとっても娯楽性に富んだ舞台になっていたと思いますねぇ。 やたら大がかりな小劇場 っていう雰囲気たっぷりで これはこれでよかったと思います。
    カチッとしたものを観たいのなら、帝劇や日生に行けばいいのだし。

    究極のドタバタ喜劇感たっぷりで 笑えました。そしてラストはかっこよく締めていたのも あっぱれです。

  • 満足度★★

    名作がズタボロ
    橋本じゅんさんファンとしては、彼の復帰は本当に嬉しく、観劇させて頂きましたが、収穫はほぼそれのみ。

    新感線のシェークスピア物は、「メタルマクベス」「リチャード3世」と拝見し、これが私には3作目でした。この2作も、どちらかと言えば、不作でしたが、今回の「オセロ」が、作品レベルとしては、ダントツ、前2作を下回る出来栄えに感じました。

    青木豪さんは好きな劇作家ですが、脚色に関しては、あまり才気を感じません。それまで、シェークスピア未見だというクドカンさんの「マクベス」の方が、悠に、原作の味わいを生かしていました。

    せっかくの名作「オセロ」が台無しの印象!

    新感線にいつも期待している高揚感やエンタメ性も、今回は、ほとんど、体感できず、とても残念でなりませんでした。

    久しぶりに、誘った友人に悪いことをした気持ちになりました。

    ネタバレBOX

    原作では、イァーゴーに当たる、この芝居の核となる役を演じる役者さんが、この方こんな役者力でしたっけ?と目を疑うような空回り演技で、愕然としました。2階席だったせいもあるのでしょうが、この方の台詞がほとんど聞き取れないだけでなく、この作品の彼の役割がこんな解釈で演じられていることに違和感がありました。

    舞台設定を、30年代の日本のやくざ社会に置き換えていること自体には、何の異論もありません。
    原作にはない、役を追加しているのもいいでしょう。

    でも、この芝居、観客にどういうスタンスで見せたいのかが、全く不明です。
    「オセロ」のパロディに徹するなら、それも良し。でも、何もかもが中途半端で、この料金でこの芝居を評価するなら、星ひとつでも多すぎる感じがしました。

    相変わらず、何をやっても、器用に演じる伊礼彼方さんの役者力に敬服したのと、粟根さんの被り物が面白かったのと、じゅんさん復帰が嬉しかったので、おまけで、星二つにと思いますが、私のお隣の席にいた女性は、1幕半ばで退場し、もう2度と席には戻って来ませんでした。
  • 橋本じゅんさん
    橋本じゅんさんの復帰が嬉しいです。
    じゅんさんには終始笑わせていただきました

  • 満足度★★★

    観てきました。
    関西弁のオセロ。
    橋本さん、石原さんうまく絡み合って悲劇か喜劇かわからなくしてしまう、スピード化あふれる芝居でした。

  • 満足度★★★★★

    凄い
    21世紀に入ってから新感線はほぼ全て観ているが、今回も素晴らしかった。本当に凄いと思う。
    そして、何よりも橋本じゅんさんの復帰が嬉しい。

  • 満足度★★★

    悲しい
    シェイクスピアの作品は悲しいものが多くて切ないです。でも、じゅんさんがステージにいるとコメディーにしか見えないのがいいっすね。

  • 満足度★★

    「役者さんの熱演には拍手」
    橋本じゅんさん、復帰おめでとう。
    石原さん、大東さん、役者のみなさんで悲劇劇を笑いで包んで
    ちゃんと最後の短い時間だけで悲劇の締めくくりをしていました。
    そこは偉い(新感線だから凄いとはいいません)
    オセロ自体はストレートプレイ見たことないんですが
    見やすくしているので退屈になはりませんでしたが、
    設定にない新人物を作ったりしたわりには、悲劇がなんか
    ぼんやりとして、悲劇と知りつつワクワクしたり、
    しんみり落ちたりもする事が出来なかった。
    役者さんのお陰で、その場その場は楽しめたのですが
    モノガタリ全体としては、かなりフォーカスがぼやけた感じでした。
    だから悲しみより「せつない」感じで泣けなかった。

  • 満足度★★★★★

    素晴らしい
    初めて大劇場でのお芝居を拝見しましたが、圧巻でした。
    スケールが違いますね。
    小劇場ファンの私としては舞台の使い方や魅せ方の違い(違うのは当たり前でしょうが)に衝撃を受けました。
    全キャストの演技がギラギラと光る中、特に大東俊介さんが熱演していた印象です。
    上手く演技していた、というよりは「熱演」という言葉がぴったりくるかと思います。
    途中休憩20分を挟んでの180分公演と言うかなり長い時間でも集中が途切れないほど、全てのシーンが魅せ場でした。
    観に行って良かったです。

  • 満足度★★★★★

    オセロだわ
    新感線 x シェイクスピアのイメージがなかったですが、しっかり「純情」なオセロでした。橋本じゅんさん復活おめでとうな嬉しい作品。大満足です。

  • それでもちゃんとオセロ
    舞台を1930年の日本、関西のとある港町に移し、オセロはやくざの組長、という大胆な脚色にも関わらずちゃんとオセロだった。改めて、シェイクスピアの物語の力強さは、このくらいの脚色にはびくともしないことを確認。じゅんさん、さとみちゃんは私のイメージ通りのオセロ&デズデモーナでしたし、全体に新感線らしさがたっぷりで、楽しめました。

    ネタバレBOX

    でも、主役はやっぱりイアーゴになっちゃうんだよね…それも含めての、力加減が難しいところだと思います。

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