劇団文化座公演163
劇団文化座公演163
実演鑑賞
俳優座劇場(東京都)
2023/01/11 (水) ~ 2023/01/18 (水) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.bunkaza.com/
| 期間 | 2023/01/11 (水) ~ 2023/01/18 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 俳優座劇場 |
| 出演 | 藤原章寛、白幡大介、津田二朗、青木和宣、佐藤哲也、米山実、沖永正志、小谷佳加、髙橋美沙、姫地実加、井田雄大、為永祐輔、小川沙織、岡田頼明、萩原佳央里、早苗翔太郎、田中孝征、桑原泰、市川千紘、深沢樹、原田琴音、佐々木愛 |
| 脚本 | 三好十郎 |
| 演出 | 鵜山 仁 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 5,500円 【発売日】2022/12/05 全席指定・税込 一般 5500円 Uシート 4000円 30歳以下 4000円 高校生以下 3000円 ※Uシート、30歳以下、高校生以下については、 直接文化座(電話窓口)まで |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 1月11日(水) 貸切公演 1月12日(木) 18:30 1月13日(金) 18:30 1月14日(土) 14:00 1月15日(日) 14:00 1月16日(月) 14:00 1月17日(火) 14:00 1月18日(水) 14:00 ※上演時間 約3時間 |
| 説明 | ベルギーの貧しい炭鉱町で、福音伝道者として坑夫たちと生活を共にしていたヴィンセント・ヴァン・ゴッホだったが、坑夫たちのストライキに加担したとして伝道協会の派遣牧師から職を解かれてしまう。職を失い画家になる決心を固めたゴッホは、オランダの主都ハーグに移り、モデル女で娼婦のシィヌと出会い同棲を始めたが、絵の師でもあるモーヴはその結婚に反対し絶縁を宣告。シィヌにも去られてしまったゴッホを慰めるのは唯一の理解者であった弟のテオだけだった。 画商に勤めるテオの口添えでパリに移り住んだゴッホは、印象派の若き画家たち、ロートレック、ベルナール、シニャックらとタンギイの店で交際を深め、中でもゴーガンに深い尊敬と憧れを抱いた。これまでにない新たな色彩と光の表現に、絵の難しさを知り苦悩するゴッホは疲労と神経の浪費を重ね、都会を離れて南フランスのアルルに一人移る。大自然の中、とりつかれた様に作品を次々と生み出してゆくゴッホは、待ち望んだゴーガンとの共同生活を始める。しかし、心では尊敬し合いながらも衝突する二人。 ある日、ゴッホは、愛する酒場女のラシェルがゴーガンの膝の上にいるのを目撃する。恋人、絵、酒、文明、神、道徳、そして……錯乱。論争と反目を繰り返してきた友ゴーガンは静かに部屋を出て行ってしまう。ゴッホは自省と狂気の中で、己れの耳にカミソリをあてるのだった……。 |
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