| 期間 |
2022/10/15 (土) ~ 2022/11/13 (日)
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| 出演 |
中山優馬、岐洲匠、鈴木勝吾、夏川アサ、野島健児、池田純矢、升毅、佐竹真依、高見昌義、永森祐人、真辺美乃理、森澤碧音 |
| 脚本 |
池田純矢 |
| 演出 |
池田純矢 |
| 料金(1枚あたり) |
8,800円 ~ 8,800円
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| 公式/劇場サイト |
https://enxgeki.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
「僕らは、間違いを犯したー。」
颯爽と吹き抜ける風が、右に、左に、軋む大木に吊られた亡骸を揺らす。 その瞳は虚無だけを映すようで、しかし生を渇望するようでもある。 それでも"今"は彼を置き去りに、なにもなかったように過ぎていく-。
国土を砂地に覆われた大海の孤島、アミリア―。 街はずれの農地に暮らすテオ(中山優馬)はこの日、人生の門出に立っていた。 領主・アッタロス(野島健児)の娘で、幼馴染のエウリデュケ(夏川アサ)と念願の婚礼を迎え、晴れてひとつの夫婦となるのだ。 共に育った親友のアデル(鈴木勝吾)らも歓声を挙げ、全てが幸福に満ち溢れていた。
時を同じくして、宮廷では国王崩御の報せが舞い踊っていた。 王位継承権を持つ太子・ゲルギオス(池田純矢)はこの機を逃すまいと、最高文官である宰相・バルツァ(升毅)と共に邪な策を練る。 しかし、先王の遺言によってこれまで隠匿されていた「王家の血を継ぐ庶子」の存在が公然の事実となる。 玉座を確たるものにせんと、ゲルギオスは秘密裏に謀殺を企てるが…。
そんな折、テオらの暮らす地に王国からの勅令軍が訪れた事で、 エウリデュケの従者で奴隷の男・レオニダス(岐洲匠)こそが、王家の血を継ぐ高貴な者であることが判明する。 この日を境に、交わる事のなかったテオとレオニダスの運命は強く結びつき、 次第に幸福だった日常は"砂の城"のように脆く、崩れ堕ちてゆく…。
誰もが迷い、誰もが苦しみ、抗いようのない悲哀と憂いに縛られながらも其々が選んだ道は、 果たして正しかったのか、それとも―。 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
ピアノ演奏 ハラヨシヒロ
作・演出: 池田純矢 音楽: 和田俊輔、ハラヨシヒロ 音響: 井上直裕 照明: 大波多秀起 美術: 根来美咲 歌唱指導: 新良エツ子 振付: 吉野菜々子 演出助手: 高橋将貴、櫻井裕代 舞台監督: 下柳田龍太郎 メイク: 古橋香奈子、成谷充未 衣裳: 村瀬夏夜 衣裳進行: 伊藤優理 宣伝写真: 京介 宣伝美術: 田中ユウコ、渡部亜利沙 Web: 蘭わかば ライター: 横川良明 PRディレクター: 森欣治 キャスティング: 梓菜穂子 制作協力: 設樂敬子 共同プロデュース: 山田泰彦、北村友香理 プロデュース: 森脇直人 宣伝: ディップス・プラネット 票券: サンライズプロモーション大阪 主催: 関西テレビ放送、サンライズプロモーション大阪、バール 製作: バール |
颯爽と吹き抜ける風が、右に、左に、軋む大木に吊られた亡骸を揺らす。
その瞳は虚無だけを映すようで、しかし生を渇望するようでもある。
それでも"今"は彼を置き去りに、なにもなかったように過ぎていく-。
国土を砂地に覆われた大海の孤島、アミリア―。
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