戯曲から始まるアクセシビリティ
戯曲から始まるアクセシビリティ
実演鑑賞
座・高円寺2(東京都)
2022/08/07 (日) ~ 2022/08/07 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間45分(休憩含む)を予定
休憩時間:途中10分間の休憩あり
公式サイト:
http://www.jpwa.org/main/activity/openclass
| 期間 | 2022/08/07 (日) ~ 2022/08/07 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 座・高円寺2 |
| 出演 | 神農直隆、コロ(COROBUCHICA.)、松永玲子(ナイロン100℃) |
| 脚本 | 夏井孝裕 |
| 演出 | 八鍬健之介 |
| 料金(1枚あたり) |
1,300円 ~ 1,500円 【発売日】2022/07/07 <前売・当日共通/指定席> 一般:1,500円(税込) 劇作家協会会員割引:1,300円(税込) 杉並区民割引:1,300円(税込) 障がい者割引:1,300円(税込) 対象:身体障害者手帳、療育手帳(「愛の手帳」等)、精神障害者保健福祉手帳、被曝者健康手帳、戦傷病者手帳をお持ちの方。 *介助の方はおひとりさま無料(2人目からは正価) 対象:第1種の身体障害者手帳、最重度・重度(1度・2度)の療育手帳(「愛の手帳」等)、1級の精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2022年8月7日(日) 17:30開場/18:00開始 |
| 説明 | ---------------- ◆ 概要 ◆ 《短編上演+ふたつのシンポジウム》 ---------------- スマートフォンにアクセシビリティがあるように、演劇にもアクセシビリティがあります。 公募作品から選出した短編戯曲に、耳の聴こえない方向けの「舞台手話通訳」と「字幕」、目の見えない方のための「音声ガイド」を付けて上演! 普段は必要な人だけが使うアクセシビリティをフル盛りで、誰にでも見える・聞こえる形で紹介します。 手話通訳は翻訳。日本語とは異なる言語体系で台詞が表現されます。 字幕は視認性のため、台詞を短くすることも多々。音声と字幕の台詞の違いにご注目を。 音声ガイドは動きをことばで説明します。その面白さもぜひ味わってください。 「上演を振り返るシンポジウム」はバリアフリー演劇の超入門編。 アクセシビリティ付き上演に初めて臨んだ劇作家や、演技以外の音声(ガイド)と動き(手話通訳)がある舞台に立った俳優が感じたことを伺います。今回のアクセシビリティの方法とその過不足も、スタッフが丁寧に検証。 「当事者と考えるシンポジウム」では、聴覚・視覚・肢体・介助、それぞれのアクセシビリティを必要とし、かつ演劇にさまざまなスタンスで関わっている当事者をお迎えします。当事者が求めるものは実は何なのか、劇作家の視点からどう応えられるか ── 。これからの演劇界のアクセシビリティを考えます。 アクセシビリティを取り入れた舞台に興味のある方、自分の公演でも取り入れてみたい方の、最初の一歩に最適の公開講座です。 演劇へのアクセスのしやすさを高めることは、多様な観客が客席に集い、演劇を豊かにすること。ぜひご来場ください。 ---------------- ◆ プログラム ◆ ---------------- 《1》公募短編戯曲のバリアフリー上演 『再起動の夜』 [作] 夏井孝裕 [演出] 八鍬健之介 [出演] 神農直隆 コロ(COROBUCHICA.) 松永玲子(ナイロン100℃) [アクセシビリティスタッフ] 舞台手話通訳:米内山陽子 音声ガイド:檀鼓太郎 字幕制作:丸山垂穂 《2》上演を振り返るシンポジウム 「作り手からの視点 ー実践を経てー」 [登壇] 短編戯曲の作者 八鍬健之介 神農直隆 コロ 松永玲子 米内山陽子 檀鼓太郎 丸山垂穂 [司会] 高羽 彩 《3》当事者とともにこれからを考えるシンポジウム 「みんなで劇場に行こう!」 [登壇] 廣川麻子 美月めぐみ 和泉将朗 はしぐちしん 齋藤里絵 高羽 彩 [司会] 金田一央紀 |
| その他注意事項 | <感染症対策のためのお願い> 本講座は座・高円寺のガイドライン、緊急事態舞台芸術ネットワークのガイドライン等を参考に、下記の感染防止策をとります。ご不便をおかけすることもございますが、ご来場の皆さまに安心してお楽しみいただけるよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 【ご予約時の注意点】 チケットのご予約時にご登録いただいた個人情報は、感染症拡大防止の目的で保健所等の公的機関より要請を受けた場合に限り、同機関に情報を提供いたします。あらかじめご了承ください。 (個人情報は厳重に管理し、感染症拡大防止以外の目的には使用いたしません。また公演後1カ月が経過しましたら安全な方法で破棄いたします。) 【下記に該当する方はご来場をお控えください】 ・体調の優れない方 ・新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触がある方、あるいは疑われる方 ・ご家族や身近なお知り合いに感染の疑いがある方 ・直近に海外渡航歴があり「新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置」に基づく待機期間中の方 【ご来場時のお願い】 ・劇場内では常にマスクをご着用ください。 ・劇場入口での検温にご協力ください。(37.5度以上の場合、また明らかな体調不良が疑われる場合は、入場をお断りいたします) ・手指消毒・手洗いにご協力ください。 ・劇場内での会話はお控えください。 ・咳、くしゃみなどをする際は、咳エチケットをお守りください。 ・整列が必要な場合は、前後のお客様と十分な間隔を保ってお並びください。 ・必要な水分補給を除き、客席・ロビーを問わず劇場内でのご飲食はご遠慮ください。 ・お手荷物のお預かりは承りかねます。客席に置けない大きなお荷物はお持ちにならないでください。 ・面会はお断り申し上げます。 |
| スタッフ | <公募短編戯曲上演> 【演出助手】金田一央紀 【舞台手話通訳】米内山陽子 【音声ガイド】檀鼓太郎 【字幕制作】丸山垂穂 <全体> 【企画担当】 劇作家協会コンプライアンス委員会シアターアクセシビリティWG (金田一央紀 齋藤里絵 瀬戸山美咲 高羽 彩 はしぐちしん 米内山陽子 八鍬健之介) 【舞台監督】大地洋一 【音響】佐久間和子 【照明】吉嗣敬介 (ch.4429) 【記録映像】坪井俊樹(劇団スクランブル) 藤岡至央 【映像操作】重信臣聡 【手話通訳】NPO法人 シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net) 【字幕(文字)支援】RoiS株式会社 【制作】飯塚なな子 松本 悠 (青春事情) 国松里香 文化庁委託事業「令和4年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」 【主催】文化庁、一般社団法人 日本劇作家協会 【制作】一般社団法人 日本劇作家協会 【協力】NPO法人 劇場創造ネットワーク / 座・高円寺 【後援】杉並区 |
[情報提供] 2022/07/25 21:56 by 日本劇作家協会事務局
[最終更新] 2022/07/26 20:49 by 日本劇作家協会事務局
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◆ 概要 ◆ 《短編上演+ふたつのシンポジウム》
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スマートフォンにアクセシビリティがあるように、演劇にもアクセシビリティがあります。
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