TAK in KAAT
TAK in KAAT
実演鑑賞
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2019/03/27 (水) ~ 2019/03/31 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間40分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.rasen-k.com
最高でした。同じ空間が全く違う場所のように変化しながらも、ちゃんと1つの作品になっている!すごかったです。見て良かったー!と心底思える作品でした。
満足度★★★★★
0 2019/04/01 03:46
| 期間 | 2019/03/27 (水) ~ 2019/03/31 (日) |
|---|---|
| 劇場 | KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ |
| 出演 | 【劇団820製作所】、朝廣亮二、力武修一(リケチカ)、小笠原游大、平澤萌花(青山ねりもの協会)、大沢宗也(劇団KEYBOARD)、【劇団スクランブル】、中根道治、竹内もみ、光安紗影、多田竜也、村井彩子、元尾裕介(カムカムミニキーナ)、【演劇プロデュース『螺旋階段』】、田中惇之、ナカムラユーキ、中西浩、大島寛史(チリアクターズ/わるぢえ)、土屋舞、冨樫舞(演劇チーム渋谷ハチ公前)、木村衣織(チリアクターズ) |
| 脚本 | 波田野淳紘(劇団820製作所)、坪井俊樹(劇団スクランブル)、緑慎一郎(演劇プロデュース『螺旋階段』) |
| 演出 | 波田野淳紘(劇団820製作所)、坪井俊樹(劇団スクランブル)、緑慎一郎(演劇プロデュース『螺旋階段』) |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,500円 【発売日】2018/02/16 《前売・当日共通/指定席》 一般:3,500円 前半割(27・28日のみ):3,000円 U24(24歳以下): 2,500円 *U24チケットの方は、入場時に年齢の確認できる証明書をご提示ください。 *未就学児の入場はお断りします。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月27日(水) 19:30★ 3月28日(木) 19:30★ 3月29日(金) 19:30 3月30日(土) 14:00/18:00 3月31日(日) 14:00 ★...前半割適用公演 受付(当日券販売)開始は各開演時間の40分前、開場は30分前です。 |
| 説明 | ラブホテルを舞台に、神奈川注目の「劇団820製作所」、「劇団スクランブル」、「演劇プロデュース『螺旋階段』」の3団体が贈る3つのストーリー。 『森が燃える』(劇団820製作所) 荒れ果てた部屋。男が三人。外は猛烈な雪。 組織に属する二人の男が、益体もないことをしゃべっている。残る一人は簀巻きになり、無防備な状態で、ベッドに転がっている。ある精神的な拷問がこの場で繰り広げられているのだ。言葉による暴力の気配。冷気が部屋を支配し、男たちは凍えている。そこに「ママ」と呼ばれる若い女がやってくる。「ママ」は簀巻きの男に呼びかける。やがて夢と現実が交錯し― 【団体プロフィール】 2004年に旗揚げ。読み方は、はにわせいさくしょ。 東京圏を活動の拠点として、演劇の上演を続けている。社会的事象から個人のひそやかな祈りまで、目に見えない場所に生起する感情や物語を丁寧にすくい上げる。キャッチフレーズは、「本当はそこにあるおとぎ話」。2014年、「第5回せんがわ劇場演劇コンクール」にてグランプリ・脚本賞・演出賞・俳優賞の四冠を受賞。2017年、公益財団法人福岡市文化芸術振興財団[FFAC]創作コンペティション「一つの戯曲からの創作をとおして語ろう vol.6」にて最優秀賞・観客賞を受賞。2018年、「マグカル・シアター in KAAT」として『東京の街が夢見る』を上演。 『Leave!』(劇団スクランブル) その家族にとって大事な事は子孫を残す事。それはとても美しく愛おしく、そして切なく初々しい行為。家族の事は、家族一丸となって!あ、多少、他人様のお力も少しだけお借りして…。 「もうあなたしかいない」 「別に僕じゃなくても…」 【団体プロフィール】 2008年3月に設立。 神奈川・東京(下北沢)を中心に、年2・3回のペースで公演を行う。 アメリカのホームドラマを彷彿とさせる軽妙な会話と陽気なキャラクターが織りなす洒落たコメディを得意とする。 モットーは『最高の暇つぶし』。 『静的コンプレックス』 (演劇プロデュース『螺旋階段』) うす暗い部屋。軋む音が静かに響く。男と女は交わっていた。 ことが終わり身なりを整える二人。すると部屋に別の男が入ってくる。男は静かに呪詛をつぶやくともう一人の男を蹴り飛ばした。 なぜか集められた六人の男女。それぞれの口からでる「ハセガワ」という名前。 ホテルの一室で起こる衝動を抑えられない男と女が織りなす会話劇。 「だから、そいつは誰なんだ?」 【団体プロフィール】 2006年8月創設。神奈川県演劇連盟所属。 小田原・横浜を拠点に勢力的に活動を行う。緑慎一郎が脚本・演出を担当し、メンバーは公務員・主婦・サラリーマンなど働きながら演劇を続けている人が中心。2016年には10周年を迎え、これまでに数多くのオリジナル作品を発表している。 |
| その他注意事項 | *未就学児の入場はお断りいたします。 *車椅子をご利用など、スタッフのお手伝いが必要な方は、お手数ですがご予約時にその旨をご連絡ください。 |
| スタッフ | 舞台監督:上田 知/照明:江見千尋/音響:斎藤裕喜/舞台美術:奈良花美(劇団夢幻) 宣伝美術:伊藤 誠(technicute/青春事情)/制作:松本 悠(青春事情)・山下那津子 協力:演劇チーム 渋谷ハチ公前、神奈川県立青少年センター、カムカムミニキーナ、劇団KEYBOARD、劇団夢幻、Québec、青春事情、チリアクターズ、リケチカ、わるぢえ(50音順) 主催:神奈川県演劇連盟 提携:KAAT神奈川芸術劇場(指定管理者:公益財団法人 神奈川芸術文化財団) |
『森が燃える』(劇団820製作所)
荒れ果てた部屋。男が三人。外は猛烈な雪。
組織に属する二人の男が、益体もないことをしゃべっている。...
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