| 期間 |
2026/06/06 (土) ~ 2026/06/14 (日)
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| 劇場 |
宗禅寺 境内 特設テント内
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| 出演 |
新治龍之介、オハラカズヤ、神山純佳、清平和世志、中尾瑠夏、長島千紘、初鹿野海雄、東美伽、山本嵐太 |
| 脚本 |
菅井啓汰、武田朋也 |
| 演出 |
菅井啓汰 |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 4,000円
【発売日】2026/04/11
一般 4,000円 U25 3,000円 高校生以下無料
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| 公式/劇場サイト |
https://www.shintaigengorou.com/souzenji
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
6月6日(土) ①13:00 ②17:30 6月7日(日) ③13:00 6月13日(土) ④13:00 ⑤17:30 6月14日(日) ⑥13:00 ※上演時間は約90分を予定しております。 ※開場・受付開始時刻は各回開演時刻の30分前になります。 ※各回会場内で屋台出店がございます。屋台出店は開場時刻よりスタートし、終演後60分間で終了予定です。 |
| 説明 |
いにしえの貴族たちを乗せた一台の軽トラックが、幕を破り、テントの中へなだれ込む。 荷台にあったのは、一畳半のお茶の間。湯気の立つポット、菓子皿、ささやかな団欒。 彼らは決まって言う。「もっといい時代はあったかもしれぬ。けれどこれは我々の時代だ」と。しかし彼らは、その茶の間から一歩も出たことがない。ブラウン管越しに世界を眺め、流れを語りながら、自らは決してその中へ身を投じないことを誇りとしてきた。
大きな戦争も弾圧もない時代。明確に憎むべき敵はどこにもなく、革命家を名乗る者たちもまた、怒りの向かう先を失った。
ここはテントか劇場か。それとも地図にない都市か。 突風が吹き、クロスがめくられる。並んでいたのは菓子皿ではなく、地図に配線、そしてまだ起きていない災厄の座標だった。 |
| その他注意事項 |
※お手洗いは会場付近にもございます。スタッフまでお声がけください。 ※車いす・ベビーカーをご利用の方は、事前に身体ゲンゴロウ制作部までメールでお問い合わせください。
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| スタッフ |
照明:渡邉日和(eimatsumoto Co.Ltd.) 舞台監督:気田睦 舞台美術・音響:武田朋也 舞台美術協力:加藤柊介 照明:渡邉日和(eimatsumoto Co.Ltd.) 舞台監督:気田睦 演出部兼舞監補佐:劉嘉林・髙(※梯子高)松奏 演出助手:松本碩 衣装:雨樋稜 宣伝美術:笠次優爾 記録映像:立川藍 制作:岡本真菜、吉年歩騎、小山内美遥 主催:劇団身体ゲンゴロウ 協力:菅原紗貴子・小林かのん |
荷台にあったのは、一畳半のお茶の間。湯気の立つポット、菓子皿、ささやかな団欒。
彼らは決まって言う。「もっといい時代はあったかもしれぬ。けれどこれは我々の時代だ」と。しかし彼らは、その茶の間から一歩も出たこと...
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