劇団うつり座旗揚げ公演
劇団うつり座旗揚げ公演
実演鑑賞
上野ストアハウス(東京都)
2023/05/11 (木) ~ 2023/05/14 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間40分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://utsuriza.com/category/whatsnew/infotmation/
| 期間 | 2023/05/11 (木) ~ 2023/05/14 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 上野ストアハウス |
| 出演 | 青木恵、朝方ナツキ、宇沙木はこ、向後正枝、竹友まり、野村敦子、藤村明史、yoko、大野裕生(劇団民藝):客演、緒方美浮(テアトルRUIプロダクション):客演、北田藍那:客演、篠田悦子:客演、神保麻奈:客演、柘植英樹:客演、道場真理:客演、永野和宏(劇団新人会):客演、藤田三三三:客演、渕野陽子(劇団青年座):客演 |
| 脚本 | 岸田理生 |
| 演出 | 篠本賢一 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 4,800円 【発売日】2023/02/11 当日券 4800円 前売券 4500円 学生券 2000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11日(木) 14:00 12日(金) 14:00/19:00 13日(土) 14:00/19:00 14日(日) 14:00 |
| 説明 | 岸田理生作『糸地獄』は、1980年代、第3次小劇場ブームが到来し、演劇が社会に大きな影響を与えていた頃に初演されました。 家や慣習に縛られ人生をゆがめられた女性たちの存在を柱に、透明感のある詩的なセリフと暴力的で猥雑なセリフとを縦横に交錯させつつ、日本古来の土俗的なイメージを絡めた演劇ならではの魅力に満ちた作品です。 ~~あらすじ~~ 記憶を失った少女〈繭〉は、海の傍らの一本道をたどり、昼は紡績工場、夜は娼家となる糸屋にたどり着く。〈繭〉は、糸女たちが語る風の詩や身の上話を耳にして、自分の記憶を取り戻していく。やがて、風の匂いに導かれて母を探し出す・・・。さらに、女たちを陰で操る糸屋の主人の運命は・・・。 歴史の裏側に消えていった女たちの記憶の数々が今ここによみがえり、世界は覆っていくのだった。 |
| その他注意事項 | *開場は開演の30分前です *演出の都合上、開演後しばらくご入場出来ませんので、お早めにお越し下さい |
| スタッフ | 美術/篠本賢一 照明/若林恒美 音響/小森広翔 舞台監督/田中新一 衣装/細田ひな子 舞台写真/宮内勝 舞台映像/内田誠 宣伝美術/Nono-type 制作/高岩明良(atsmimal) 演出助手/渡会りえ 協力/有限会社創新企画 アトリエそら 遊戯空間 坂本美都 演劇ユニット東京ナイフ 石川弘美 主催/劇団うつり座 |
[情報提供] 2023/01/15 10:44 by atsmimal(アツミマル)
[最終更新] 2023/05/14 00:03 by atsmimal(アツミマル)
家や慣習に縛られ人生をゆがめられた女性たちの存在を柱に、透明感のある詩的なセリフと暴力的で猥雑なセリフとを縦横に交錯させつつ、日本古来の土俗的なイメージを絡めた演劇ならで...
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