椿組2023年春公演
椿組2023年春公演
椿組2023年春公演
実演鑑賞
新宿シアタートップス(東京都)
2023/02/09 (木) ~ 2023/02/19 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://tubakigumi.com
| 期間 | 2023/02/09 (木) ~ 2023/02/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 新宿シアタートップス |
| 出演 | 田渕正博、木下藤次郎、趙徳安、斉藤健、井上カオリ、長嶺安奈、岡村多加江、山中淳恵、望月麻里、土屋あかり、鈴木彩乃、佐久間淳也、辻親八、水野あや、山本亨、外波山文明 |
| 脚本 | 嶽本あゆ美(メメントC) |
| 演出 | 高橋正徳(文学座) |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,500円 【発売日】2022/12/15 指定席4500円 学生・養成所割引3000円 中高校生2000円 小学生1000円 (全席指定席) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月9日(木)19:00 2月10日(金)19:00 2月11日(土)15:00 2月12日(日)15:00 2月13日(月)19:00 2月14日(火)14:00/19:00 2月15日(水)19:00 2月16日(木)14:00/19:00 2月17日(金)19:00 2月18日(土)14:00/19:00 2月19日(日)15:00 |
| 説明 | 様々な歴史を庶民目線で作劇してきた椿組が、近代史を描いて定評の女性劇作家・嶽本あゆ美(メメントC)と組み、戦後の筑豊を女性の視点から描く。戦前の筑豊は女鉱夫らが、戦時中は植民地からの労働者が石炭堀の担い手だった。その物語は女流作家、森崎和江により文学となり、その聞き書きは想像を絶する劣悪な環境でのものだった。小劇場に筑豊炭鉱の闇を立ち上げ、どん底から立ちあがる女鉱夫らの生き様を描く事で、現代にも通ずる社会と女性のあり方を問う。演出には椿組3度目となる文学座の高橋正徳があたる。 「あんた、わたしの一生は小説よかもっと小説のごたるばい」 老女たちは薄羽かげろうのような私をはじきとばして、目のまえにずしりと坐りました。その姿には階級と民族と女とが、虹のようにひらいていると私には思えました。 『私は何かを一生懸命に探していたのです』・・・・森崎和江著「まっくら」より 戦後、筑豊に生きる女炭坑夫ら百年の聲を聴き歩いた森崎和江 彼女の出逢った男と女の物語・・・「負けられるか!」 地の底から湧き上がる女たちの「闘いとエロス」! |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 脚本:嶽本あゆ美(メメントC)/ 演出:高橋正徳(文学座)/美術デザイン:加藤ちか/照明デザイン:沖野隆一(RYU CONNECTION)/音響プラン:佐久間修一(POCO)/音楽(作曲):寺田英一/剣術指導(擬闘):栗原直樹(WGK)/衣裳デザイン:阿部美千代(株・MIHYプロデュース)/振付:スズキ拓朗(CHAiroiPLIN)/演出助手: 飯嶋佳保/小道具美術デザイン:松本淳市/かつら(床山)メイク:杉岡実加 /舞台監督:ジャク天野・本多慎一郎/舞台監督助手: 松本淳一・他計2名 / HPデザイン:福原望/制作票券:佐藤希(アンデム)・清水直子/宣伝美術:黒田征太郎+タカハシデザイン室 |
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