行き先を探すための公演#2
行き先を探すための公演#2
実演鑑賞 ライブ配信
インディペンデントシアターOji(東京都)
2022/11/22 (火) ~ 2022/12/04 (日) 公演終了
休演日:11/27(日)
上演時間: 約3時間0分(休憩含む)を予定
休憩時間:休憩あり 10分程度の休憩
公式サイト:
https://mobile.twitter.com/asattenoengeki
| 期間 | 2022/11/22 (火) ~ 2022/12/04 (日) |
|---|---|
| 劇場 | インディペンデントシアターOji |
| 出演 | 小川結子、蔭山ひさ枝、菅野貴夫、白石花子、白井風菜、辻村優子、奈良悠加、灘波愛、野崎詩乃、ばばゆりな、ホリユウキ |
| 脚本 | 福田善之 |
| 演出 | 黒澤世莉 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 8,000円 【発売日】2022/10/14 プレビュー公演(11/22-11/26):一律2,000円 ※通常の演劇公演のように作品を通して1本見られるわけではなく、同じシーンを繰り返したり、会話の時間が続いたり、明かりづくり等、創作過程をみられる時間を提供します。 本公演(11/28-12/4): 一般 4,000円 23歳以下 1,000円 行き先探し応援チケット 8,000円 (通常の観劇チケットです。特典はありません。) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11/22(火)14:00-17:00※ワークインプログレス(下記注意事項に詳細あります) 11/23(水)14:00-17:00※ワークインプログレス 11/24(木)14:00-17:00※ワークインプログレス 11/25(金)14:00-17:00※ワークインプログレス 11/26(土)14:00-17:00※ワークインプログレス 11/27(日)休演日 11/28(月)19:00※本公演 11/29(火)19:00※本公演 11/30(水)19:00※本公演 12/1(木)13:00※本公演 12/2(金)19:00※本公演 12/3(土)13:00※本公演 12/4(日)13:00※本公演 |
| 説明 | 作、福田善之。初出は『新日本文学』1957年7-8月号。「河合栄治郎事件」「平賀粛学」などと言われる実際の事件をモチーフにしたフィクション。 舞台は1938年の日本。大学教授の山名は、自身の理想主義的自由主義という思想に基づき、日本そして大学の多数派を占めつつある全体主義にあらがっていた。山名は著書の発禁を受け強い辞職勧告を告げられるが、城崎たち信頼する教え子の協力を支えに、言論による戦争の回避への戦いを続ける。やがて、山名は大学当局に辞職させられるが、共に辞表を提出した城崎が山名の元を訪れ、大学に戻ると告げる。山名の理想主義と城崎の生産力理論が激しく対立するクライマックスを経て、山名の奮闘もむなしく、日本は太平洋戦争に突入する。 |
| その他注意事項 | 【!注意事項!】 ①ワークインプログレス(プレビュー公演)について 通常の演劇公演と違って、作品を通して1本みられる時間ではありません。 客席に座っていただき、作品創作の過程を体験できます。 演出家が俳優にフィードバックを返すところや、照明や音楽を本公演に向けてつくっていく過程が見学できる場です。 稽古を覗いてみたい!作品解釈のための会話を聞いてみたい!どのように照明がつくられていくのかをみてみたい!等の思いがある方にオススメです◎ 主宰の黒澤は創作過程こそがスリリングで、パッケージ化された公演よりも面白いと考えています。その創作過程を一緒に楽しんでみませんか? ②行き先探し応援チケットについて 本公演(=作品を1本通してみられる公演)を見られる観劇チケットです。 このチケットは特典等はつかないず、応援の気持ちを添えられる 通常の観劇チケットです。 =========== ギフトチケット販売開始! ギフトチケットをお友達、家族などいろんな方に贈ろう◎ 【該当公演日程】 11/28(月)~12/4(日)の本公演 【チケット料金】 一般観劇チケット 4,000円 23歳以下チケット 1,000円 【支払い方法】 振込のみ 【申し込み方法】 level19net@gmail.com このメールアドレスに ≪お名前、購入チケット枚数、贈り方(実際に来場する方)のお名前≫ を明記の上ご連絡ください。 ======== |
| スタッフ | ムーブメント=小林真梨恵、音楽=後藤浩明、舞台監督=服部寛隆、演出助手=植田望裕、ドラマターグ=ヒザイミズキ、照明=小林愛子、舞台美術=袴田長武、衣裳=とわづくり株式会社、宣伝美術=デザイン太陽と雲、WEB制作=ブラン・ニュー・トーン(小林タクシー・阿波屋鮎美)、スチール撮影=村山恒平、制作=三國谷花、松本一歩 座長=辻村優子 協力=アトリエクロイハコ、株式会社MC企画、青年団、ドナルカ・パッカーン、人宿町やどりぎ座、平泳ぎ本店、waqu:iraz(50音順) |
舞台は1938年の日本。大学教授の山名は、自身の理想主義的自由主義という思想に基づき、日本そして大学の多数派を占めつつある全体主義にあらがっていた...
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